もうすぐ4月、早い園では慣らし保育がスタートしています。
子どものギャン泣きにすでにやられているママもいるのではないでしょうか。
本格的な職場復帰も目前! 復帰直前になると意外とバタバタしたり、緊張するものです。
今回は復帰直前に改めて押さえたいことをご説明します。
【INDEX】
▼職場復帰の心得「仕事編」「家庭編」
▼最低限おさえて!職場復帰のマナー2つ
(1)あいさつ
(2)誠意をみせる
▼子どもを理由に休まなければいけないときの賢いコミュニケーション
(1)わかった時点ですぐに上司に相談
(2)仕事のリカバリーを確認
(3)明日以降の出勤予定を報告
▼職場復帰の心得「仕事編」「家庭編」
筆者も経験がありますが、復帰してから仕事と家庭をうまく両立するためには、ママの意識の切り替えが大変重要です。
仕事と家庭モード“切り替えスイッチ”のようなものを頭の中にもっておくと有用だと思います。
例えば、子どもを園に送るまでは全力で育児、子どもとバイバイしたら“仕事モード”、お迎えで園に入ったら“育児モード”にスイッチオンという具合に、意識的に切り替えることで徐々に時間の使い方が上手くなります。
復帰の心得は仕事と家庭で違います。
【仕事編】
(1)短時間で集中して成果を出す
(2)仕事は見える化する
(3)同僚には常に感謝
【家庭編】
(1)自分を責めない
(2)家事は手抜きOK
(3)外注を利用
おわかりのとおり、仕事では急な休みにも対応してもらえるようにタスクや進捗を見える化して、同僚や上司には感謝を忘れないようにしたいですね。
家庭では家事の優先順位を下げ、子どもとの時間を優先するのが鉄則だと思います。
関連記事:必見!ママがスマートに「職場復帰」するための3つの心得
▼最低限おさえて!職場復帰のマナー2つ
復帰では2大重要マナーがあると筆者は考えます。
(1)あいさつ
復帰はあいさつから始まると言っても過言ではありません。
まずは直属の上司から、同僚や関連者に明るく挨拶しましょう。
職場によっては、ちょっとした手土産を持参するところもあるようですが、あいさつがバッチリであれば問題ないと思いますよ。
(2)誠意をみせる
この場合の誠意には2つの意味があります。
ひとつ目は、「仕事でもできる範囲で責任をもってがんばります!」という意欲のアピール。
はじめからアレもコレもやりたくありませんなどと言うのはNGです。
もうひとつが、あらかじめの情報共有。
例えば突発的な事情で急に休むことがあるかもしれないなどの子どもや家庭の事情を伝えておくこと。
休んだ分のリカバリーについても軽く相談できるようであればさらによいですね。
関連記事:4月から職場復帰するママへ!平日に家事をこなす時短テクニックとは?
▼子どもを理由に休まなければいけないときの賢いコミュニケーション
子どもには急な病気やケガがつきものです。
いつ呼び出しがかかるのか、休まなければならないのかとヒヤヒヤしますが、まずは体調不良の子どもを最優先すると割り切りましょう。
ただ、休み・遅刻・早退の場合は社会人としてのきちんとしたコミュニケ―ションが必要です。
下記を参考にしてくださいね。
(1)わかった時点ですぐに上司に相談
「お忙しいところ申し訳ございません。子どもが発熱したためお迎えが必要になりました。早退させてもらえないでしょうか。」
こんな具合に、配慮と理由、お伺いをセットにして端的に相談しましょう。
一方的に「子どもが病気なので帰ります」では相手が気分を害します。
突然の早退で上司が席にいない場合は、近くの同僚や先輩に声をかけ、上司の席にはメモを置いておくなどして後程電話すればよいでしょう。
(2)仕事のリカバリーを確認
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次に、やり残した仕事や今日中にやらなければならないものなど、リカバリーが必要な仕事の確認をします。
具体的なリカバリー方法(代行してもらう人、納期や〆切を調整できないかなど)を提示するのがスマートです。
(3)明日以降の出勤予定を報告
子どもの状況が落ち着いたら、早い段階で上司に一報を入れ明日以降に出勤の調整が必要かを報告しておきましょう。
初日はドキドキするかもしれませんが、温かく迎えてくれることが多いと思います。
その後の信頼関係を維持するためにも、上記ポイントを参考にしてくださいね
引用元:
産休後の職場復帰をスムーズにする!おさえておきたいマナーとは(It Mama)