みなさまこんにちは。
年子兄弟を育てているKzkと申します!
これから長男3歳(4月で幼稚園の年少さん)と、次男2歳のドタバタ年子兄弟の子育ての日々を綴っていきたいと思います!
今回は下の子が産まれる前のお話です。
上の子が幼いうちにふたり目を授かり、幸せいっぱい!!
と、思いきや、実はどうやってイヤイヤ期の息子とこれから産まれてくるフニャフニャの新生児のお世話をしたらいいのか、私は不安でいっぱいでした。
あれ?むしろ、不安しかないかも!
まず、どうやってふたりにご飯たべさせる?お風呂入れる?寝るときはどうしたらいいの?!長男もまだまだ赤ちゃんみたいなものだし、そこに新生児が?!
考えれば考えるだけ未知の世界のうずに飲み込まれていきました。
次男が産まれる頃、1歳8ヶ月になっていた長男はイヤイヤ期に片足を突っ込んでおり、お母さんじゃなきゃイヤだ、あっちへは行かない、これは食べない、となかなか思い通りにいかない毎日でした。
そんな中、次男を出産。
赤ちゃんは待ってくれない。
生まれてきた赤ちゃんを見たら、あんなに不安だった事が不思議と薄れていき、大丈夫かも。できる。私が守ると思えてきました。
まさに『案ずるより産むが易し』とはこの事だなぁと実感しました。
そしてイヤイヤ期の長男と新生児の次男との生活が始まりました。
授乳に夜泣きに一晩中抱っこで過ごした新生児の次男。
「大丈夫、ふたりは私が守る。」と思えていたけど、それを上回る予想外の行動をする子供たち!
大変すぎて当時の記憶があまりない!(笑)
でも今、3歳長男と2歳次男、とっても楽しく幸せに子育て出来ています!
以上いかがだったでしょうか?
正直、とっても大変でした。
でも、思い返せばすべてが可愛い瞬間だったと思えます。
それもまた子育ての不思議ですね。
●ライター/kzk
引用元:
赤ちゃんは”待ってくれない”!年子兄弟を育てるママの出産体験談(T-SITEニュース)