妊娠が分かったときのこと覚えていますか?
「嬉しい!」「ママになるんだぁ」と喜びや感動の反面「これからどうしよう!」「ちょっと不安……」というのが正直な気持ちなのではないでしょうか。
前回、25歳の新米マタニティママ・さっちゃんは両親学級に参加し、だんだんママになる実感がわいた様子。でも、想像以上に妊婦生活は思い通りにいかないことの連続で……!?
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【INDEX】
▼順調と思われた妊婦生活に異変が…!?
▼無理は禁物!安定期のNG行動とは?
▼初めての胎動、パパも胎教に挑戦!
▼順調と思われた妊婦生活に異変が…!?
安定期といわれる5ヶ月に入ってからは、つわりのピークも落ち着き、食欲も戻ってきたさっちゃん。
休日は家でゆっくり過ごすようにしていたけれど、なんとなくウズウズ……。
元々、フェスやコンサートが大好きでアクティブなさっちゃん。
「やっぱりお出かけしたい!」と、妊娠中の気分転換にもなると思い、同じく音楽好きの旦那くんと一緒に好きなバンドの演奏を聴きにライブハウスへ。
しかし終演後、クラッと立ちくらみが……。
以前デパートで買い物をしていた時にも、目の前が真っ暗になって立てなくなり、お店の人に車椅子を用意してもらったことが。
今思えば、どちらも数時間以上立ちっぱなし・人混み・室内でこもった空気……。
決して妊婦には良い条件ではありませんでした。
妊娠中は特に、匂いだけでなく空気にも敏感になって、乾燥していたりこもっていたりすると、息苦しくなりますよね。
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▼無理は禁物!安定期のNG行動とは?
元々、妊娠初期の健診で“貧血”と診断され、薬を処方されていたさっちゃん。
今回の立ちくらみはやっぱり貧血によるものでした。
安定期に入ったといっても無理は禁物! 自分が考えている以上に、妊娠前と同じ行動は身体に負担がかかっています。
また、先生に相談せず“葉酸サプリ”を併用していたさっちゃん。
この判断も妊娠に対する意識が甘く、「自己判断で飲むのやめて!」と検診時に怒られることに……(泣)。
心は元気なつもりでも、身体は思うようにいかないのが妊娠中。
何かあってからだと遅いので、遠出するときや、サプリメントを取り入れるときなど身体に関わることはひとつずつ、一度先生と相談しましょう。
その他、先生から以下のような安定期の注意ポイントをいただきました。
・遠出をする場合は先生と相談
・お酒・タバコは控える
・生ハムなど未加熱の食べ物は控える
・早いうちにネイルをオフしておく
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▼初めての胎動、パパも胎教に挑戦!
まだまだお腹は大きくないけれど、「お腹の中で赤ちゃんがしっかり生きているんだなぁ」とちょっぴり無茶を反省したさっちゃん。
5ヶ月も終わりに近づく頃、グルグルと胃が動くような感覚が増えてくるようになってきました。
最初は「お腹が空いてるのかな?」と思っていたけれど、だんだんポクポク叩かれているような感覚へ。
調べてみると、これは赤ちゃんが動いている「胎動」だということが判明!
「胎動!? すごい! 胎教に音楽聴かせなきゃ!」と、旦那くんに伝えるやいなや、アコースティックギター片手にさっちゃんを連れて音楽スタジオへ。
そして、即興で弾き語りをはじめた旦那くん。
「またまた気が早いなぁ」と思いつつ、3人でライブに行ける日を夢見ながら赤ちゃんの存在をしみじみ実感したさっちゃんなのでした。
引用元:
【妊娠6ヶ月】安定期でも無理は禁物!外出先でハプニング 25歳はじめての妊娠(It Mama)