第27回福島県産婦人科コ・メディカル研究発表会は10日、福島市のホテル辰巳屋で開かれ、産婦人科のスタッフらが県内の各病院で実践されている工夫や取り組みに理解を深めた。

 県産婦人科コ・メディカル研究会の主催。県内15の産婦人科医院や総合病院から助産師や看護師、栄養士ら約160人が参加。

 各病院のスタッフが、つわりのひどい妊婦でも食べやすく必要な栄養が取れるドラゴンフルーツを使ったシャーベットの開発や、産後うつ病の予防の取り組み、新生児のスキンケアなどについて紹介した。

 また、「母体急変への対応」をテーマにシンポジウムも開き、医師らから適切な対応の方法を学んだ。


引用元:
妊婦と新生児ケア理解深める 産婦人科スタッフが研究発表(福島民友)