東日本や西日本ではスギ花粉の飛散が始まっているものの、昨日は雨のおかげで花粉の飛散は少なめでした。
ただ、週末以降は花粉が飛びやすい条件が揃うため、大量飛散に注意が必要です。



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週末は、各地で雨上がりの晴天となります。昼間の気温はそれほど上がりませんが、すでに飛散が始まっているエリアでは多い〜非常に多い飛散になるものとみられます。

週明け以降は雨が降らないうえに、気温も20℃前後まで上昇する日があり、大量飛散となる可能性があります。
北陸、信越や東北南部でも、来週はスギ花粉の飛散が始まる可能性があるので、花粉症の方はご注意ください。

東北北部も、少量ながら飛散が始まる可能性があるため、敏感な方はそろそろ対策を始めたほうが良さそうです。


西日本・東日本では
スギ花粉は3月上旬〜中旬がピーク
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<スギ花粉>
すでに花粉の飛散が本格化している関東は3月中旬まで、東海や九州は3月下旬までがスギ花粉の飛散ピークとなる予想です。他のエリアでは、西・東日本の広範囲で3月中旬〜下旬、東北では3月中旬〜4月中旬がスギ花粉の飛散ピークとみられます。

<ヒノキ花粉>
3月が終わりに近づくと、ヒノキ花粉の飛散が増えていきます。九州は3月下旬〜4月中旬、東海や関東では3月下旬〜4月上旬、中国や四国、近畿では4月上旬〜中旬にヒノキの花粉飛散量がピークとなる予想です。

<シラカバ花粉>
シラカバ花粉が飛散する北海道では、道南・道央はゴールデンウィーク前後、道北・道東は5月中旬に飛散ピークを迎える予想です。

引用元:
スギ・ヒノキ花粉 週間飛散予想 週末以降は大量飛散に注意(ウェザーニュース)