赤ちゃんの爪は薄いので、大人用の爪切りではなく「赤ちゃん専用の爪切りはさみ」を使いますよね。赤ちゃんの爪が伸びたままになっていると、自分の頬っぺたなどをひっかいてしまうこともあるため、ママはこまめに赤ちゃんの爪の伸びをチェックしていることでしょう。ママさんたちは実際どのくらいのペースで「爪切り」を使っているのでしょうか?


『赤ちゃんの爪って鋭いので毎日爪をやすりがけしていますが、どれくらいの周期で手入れしていますか? ちなみに顔に引っ掻き傷などありますか? 今2ヶ月の子ですが、湿疹とかはないのに顔を触る癖があり、小さいですが傷があります』

「3日に1回」爪のお手入れ!?「赤ちゃん用の爪切り」は退院後すぐ必要


『あかちゃんの爪ってのびるの早いよね〜。うちの旦那もしょっちゅう切っていたなぁ』


『3日に一回爪切りしていたよ。ちょっと怠ると顔に傷を作っていたけど、きちんと爪切りさえしていたらやすりは必要なかったよ』


『うちも3日おきくらいに切っていた』


『うちは生まれてきてもう爪がかなり伸びていたので看護婦さんが生後3日で切ってくれました』

ママたちからは、赤ちゃんの爪について、毎日とまではいかないけれどだいたい3日に1回のペースでお手入れしていたよ、というコメントが寄せられました。中には生後3日で爪切りデビューした、という赤ちゃんもいました。ママのお腹にいる間にも爪は伸びます。

筆者も出産のため入院している時、「これだけはすぐ必要だから!」と実家の母に赤ちゃん用の爪切りをもらいました。確かに退院後、すぐに役に立ちました。

赤ちゃんの爪を切るタイミングは「お昼寝中」、切る際は「爪のカドを丸くカットしてあげること」


『私は寝ているとやりにくいので起きている時に抱っこしながら切っています』


『私は「あ、伸びている」って思った爪を、おっぱいをあげながら赤ちゃんのおなかにティッシュを置いてチョチョって感じで切っています。かなりアバウトですけどね』

ただでさえ小さい赤ちゃんの爪を、小さい赤ちゃんの爪用はさみで切るのには集中力が必要になりますよね。赤ちゃんはなかなかおとなしくしてくれないこともあります。

ママが抱っこすることでおとなしくしてくれる赤ちゃんなら、ママも切りやすいかもしれません。起きているときにおとなしくしてくれない場合は、赤ちゃんが寝ているときに切ってあげるのもいいでしょう。

夜は手元が見づらくなるので、お昼寝のタイミングを狙うといいかもしれませんね。なかには授乳中、赤ちゃんがおとなしくしているタイミングを狙って爪を切っているママもいました。

爪が伸びていると、赤ちゃん自身の頬っぺたなどが傷つくだけでなく、


『おっぱい飲む時に添えていたおててをむぎゅーっと爪を立てて掴んでくるようになった』

というコメントのように、ママのおっぱいを傷つけてしまうこともあるようです。赤ちゃんやママの身体を傷つけないためにも、赤ちゃんの爪はこまめにお手入れしてあげたいですね!

公益財団法人母子衛生研究会「爪のお手入れ」にとると、赤ちゃんの爪を切るときのコツは、赤ちゃんの爪のカドを丸くカットしてあげることだそうです。爪のカドを丸くすることで赤ちゃん自身やママの身体を傷つけるリスクは減りますよね。また、赤ちゃんとママに余裕があるようなら赤ちゃんの爪にやすりをかけてあげるのも効果的かもしれません。赤ちゃんとママの身体を守るためにも、こまめに赤ちゃんの爪のお手入れ、してあげてくださいね!

文・しのむ イラスト(産後カルタ)・さど



引用元:
あれ、昨日切ったよね?すぐ伸びる赤ちゃんの爪のお手入れのコツ #産後カルタ(ママスタセレクト)