妊娠が分かったときのこと覚えていますか?
「嬉しい!」「ママになるんだぁ」と喜びや感動の反面「これからどうしよう!」「ちょっと不安……」というのが正直な気持ちなのではないでしょうか。
前回、25歳の新米マタニティママ・さっちゃんは職場への妊娠報告をきっかけに、旦那くんと働き方について改めて考えることに。なんだか本当の夫婦らしくなってきたかも♡
でも、妊娠で起こるイベントはまだまだあって……?
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【INDEX】
▼知っておくべき妊娠中のイベント「戌の日」とは?
▼どこで安産祈願すればいい?ベストな日ってあるの?
▼参拝はこんな感じ!祈祷の流れとお土産
▼参拝後の食べ物はやっぱりコレ?
▼知っておくべき妊娠中のイベント「戌の日」とは?
つわりがだんだん落ち着き、食欲も戻ってきた妊娠5ヶ月ごろに妹ちゃんから可愛いピンクの「腹帯」が送られてきました。
「戌の日のお参りに使ってね!」と手紙つき。
一度にたくさんの赤ちゃんを産むにもかかわらず、比較的安産である「犬」にあやかった戌の日。
妊娠するまで仕事中心の生活を送ってきたさっちゃんは、そもそも妊娠に関しての知識が疎すぎたので、腹帯をもらって初めて「戌の日」を知ることになりました。
戌の日とは
十二支の11番目に数えられる、12日に一度にやってくる日のこと。妊娠5ヶ月目に入った最初の戌の日に安産祈願を行うと良いと言われています。
【2018(平成30)年の戌の日】
3/7・19・31、4/12・24、5/6・18・30、6/11・23、7/5・17・29、8/10・22、9/3・15・27、10/9・21、11/2・14・26、12/8・20
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▼どこで安産祈願すればいい?ベストな日ってあるの?
風習である妊娠5ヶ月目最初の戌の日は平日だったので仕事で行けなかったので、その後すぐの土曜日に旦那くんと二人で行くことにしました。
妊娠5ヶ月は安定期と言われているものの、無理は禁物。安産祈願そのものはいつでも構わないそうです。
安産の神様を祀る「水天宮」は自宅から遠かったため、体調に配慮し近くの「八幡宮」へ。
どの神社かはあまり気にしないで良いらしいので、結果、厄除けの神様になりました(笑)。
事前にホームページを見たところ“要予約”と書いてあったので、電話で連絡してから行きました。
神社やお寺では予約なしでも受け付けていることが多いようですが、大安・戌の日は混み合うことが多いので予約した方がよさそうです。
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▼参拝はこんな感じ!祈祷の流れとお土産
さっちゃんが行った八幡宮では、安産祈願での初穂料は5,000円。
もらった腹帯を持参して参拝したけれど、神社によっては腹帯を含んだ金額で設定されているところもあるそうです。
受付後に名前を呼ばれ、旦那くんと二人、神前へ。
祈祷時間はだいたい15分くらい。
椅子に座った状態でご祈祷してもらえたのと、床は電気カーペットが敷かれていたので、12月にも関わらず負担なく過ごせました。
申し込みしたグループごとに分けてご祈祷してもらえたのもよかったです。
ご祈祷が終わった後に授与品を頂きました。
・安産守り
・御神酒
・お札
安産祈願で来ている家族や、お宮参りなどでも来ている家族もチラホラ。産まれたてホヤホヤの赤ちゃんに癒やされ気分も上がります……♡
▼参拝後の食べ物はやっぱりコレ?
妹ちゃんからは、「お参りのあとは親子丼がいいみたいだよ!」と聞いていたので探すも、見つからず。
「卵と鶏肉が入ってればいいよね♡」と言って、洋食屋さんでオムライスを頬張りました。
わが子が無事に産まれてきてくれますように……!
引用元:
【妊娠5ヶ月】安産祈願!「戌の日」って何をするの? 25歳はじめての妊娠 (It Mama)