冬季五輪で過去最多の13個のメダルを獲得した平昌ピョンチャン五輪を受け、首都圏のスケートリンクが大勢の人たちでにぎわっている。
フィギュアスケート、スピードスケート、カーリング――。スケート教室やカーリング体験会には、応募が殺到し、予約待ちになっている。
土曜日の今月24日、明治神宮外苑アイススケート場(東京都新宿区)は多くの来場者でリンクはにぎやかだった。子供たちだけでなく、大人の姿も。スケートは小学生以来というさいたま市桜区の薬剤師の女性(25)は、五輪を見てスケート場に訪れたという。「久々に来たけど楽しめた」と満足そうだった。
平昌五輪では、13個のメダルのうち8個がスケート競技。同スケート場には平昌五輪開幕後、休日は普段の1・5倍の客が訪れるようになった。
男子フィギュアの羽生結弦選手(23)が金メダルを獲得した17日以降は、「どうしたら選手になれるか」「子どもにフィギュアを習わせたい」という親からの問い合わせも相次いでいる。スケート教室は受講待ちの人が通常の約2倍の人気ぶりだ。
引用元:
「習わせたい」五輪効果でスケート熱…教室人気 (読売新聞)