冷えは万病の元
日本では昔から「冷えは万病の元」ともいわれていますよね。冷え性の症状としては、肩こり、頭痛、腰痛、腹痛、生理痛、不眠など、どれも不快なものばかりです。
また、妊活中の方の間ではもはや常識となっているのが、冷えが不妊の原因の一つであるということです。
冷え性が不妊を招くとは?
冷え性や低体温ですと、血液のめぐりが悪くなります。
血液には、身体のエネルギーの素となる栄養素や酵素、身体の調子を整えるホルモンなどが含まれているので、 これらがうまく身体の全体にいきわたらなければ、卵巣機能、黄体機能などの生殖機能の低下を招きます。身体を温めて血液の循環が良くなると、臓器への血流が増えホルモンの刺激に正常に対応できるようになるのです。
以上のような理由から、身体が冷えていると妊娠しにくくなり、身体を温めれば、妊娠する可能性が大きいといえるのです。
妊活におすすめ!ツボで冷えを改善する方法
記事では、妊活におすすめ、冷えを解消するための足首のツボ「太渓」を紹介しています。
■足首のツボ「太渓(たいけい)」の探し方
内くるぶしの高さで少し後ろ側、アキレス腱との間にあります。少し凹んでいるところの真ん中が目安です。ツボ「太渓」の効果:太渓は足の冷えに効果のあるつぼです。特に太渓のつぼからエネルギーが流れていく道にある、足の内側、お腹の中央付近の冷え、痛み、こり、違和感にも効果があります。派生的に生理痛からくるお腹の冷え、腰の冷え、痛み、違和感など、婦人科系の疾患、更年期障害に効果を発揮します。
■ツボ「太渓」にお灸をする方法
お灸はドラッグストアなどで買えるもので結構です。お灸の台座からシールをはがして指先につけ、炎にお灸を近づけて火をつけます。煙があがればOKです。
火がついたら指先からお灸をはずして、ツボに貼りつけます。やがてホワーと温かくなってきます。完全に火が消えて台座が冷めてから、お灸を外しましょう。
※もし途中でピリピリとした痛みが感じられたら、血行不良が改善されたしるしです。その時はすぐに外して、用意しておいた水の入った容器にお灸を入れ火を消しましょう。
1回目のお灸でピリピリしなかった時は、続けてお灸をすえてください。ただし、1日に同じツボには3回までにしましょう。
引用元:
妊活におすすめ、冷え性解消法(ウーマンエキサイト)