妊娠が分かったときのこと覚えていますか?
「嬉しい!」「ママになるんだぁ」と喜びや感動の反面「これからどうしよう!」「ちょっと不安……」というのが正直な気持ちなのではないでしょうか。
前回、25歳の新米マタニティママ・さっちゃんは初めてのつわりに耐える日々。体調不良で勤務にも支障が出てきて、そろそろ職場にも報告しないと……でも、どうすればいいの?
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【INDEX】
▼職場への報告どうしよう?何て伝える?
▼職場への報告と、その順番は?
▼妊娠をきっかけに考え直した「夫婦の働き方」
▼職場への報告どうしよう?何て伝える?
社内異動から2ヶ月経ったタイミングで分かった、今回の妊娠。
そんな状況だったので、上司にいつ、どのタイミングで、どんなふうに伝えるべきか迷っていました。
なるべく早い方がいいのは当たり前だけど、妊娠4ヵ月ということもあり安定期に入るまでは公にはしたくない気持ちも。
「仕事も慣れ始めた状態で、よく思われないかも……」という不安もありました。
でも連日の食べつわりや睡魔で、思うように身体を動かすことができず、早退や休みがちらほら増えるなど仕事にも徐々に影響が。
そこで入社当初からかわいがってくれていた、1児の先輩ママに相談することにしました。
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▼職場への報告と、その順番は?
ランチで妊娠したことを報告すると、おめでとう! と同時に「一日でも早く伝えたほうがいいよ!」と先輩ママ。
「これからもっと体調も悪くなることが増えるだろうし。もう一人の身体じゃないんだから、職場に遠慮することないよ」とアドバイスをもらいました。
28歳で妊娠、産休・育休を経て、産後1年で職場復帰をした、いちばん身近な師匠のお言葉。
先輩ママの場合はつわりが本当に重くて、1ヶ月近く職場を休んだとのこと。
それで職場への報告が遅れてしまったそうで、ちょっと後悔しているとのことでした。
なかなか言い出せずにいたさっちゃんに代わり、先輩ママがさっちゃんの上司に声をかけてくれ、ミーティングルームにて直接対面で報告。
さっちゃんの心配はよそに、祝福してもらえました♡(泣)
その後は、混雑を避けるために出社時間の変更やいつまで働くかなど、具体的な働き方についても相談しました。
ちなみに直接妊娠報告したのは、一緒に仕事をする方や業務に関わる方々。
1:直属の上司、チームメンバー
2:社長
3:人事・管理部
他部署の方には特に報告せず、社内の噂に任せました(笑)。
今改めて考えてみると、妊娠は恥じることではないと分かっているけど、とっても気が重かったです。
たまたま身近にワーママの先輩がいてくれたのが、大きな安心に。
男性ばかりだったり、ママがいなかったりの職場環境だったら、もしかしたらつわりを我慢して仕事をしてさらに体調を崩していたかもしれないし、先輩ママのアドバイスも聞き逃していたかもしれません。
▼妊娠をきっかけに考え直した「夫婦の働き方」
実はこの時、旦那くんも転職して3ヶ月と、さっちゃんと共に仕事環境が変わったばかり。
「これまで以上に仕事に精を出したい!」と思っていたことは、お互いに言わずとも感じていました。
そんな中、「俺、フリーの仕事増やすよ!」と切り出した旦那くん。
「今まで以上にお金も必要になるし、もっと仕事を頑張れる気がする!」と、旦那くんは会社での残業を減らしてもらったり、いわゆる“働き方改革”を開始!
結婚しているとはいえ、まだまだ独身と変わらない気持ちで仕事をしていた二人。
これで、本当の意味で夫婦に近づけた……のかな?
引用元:
【妊娠4ヶ月】職場への報告どうする?夫婦で働き方を考えてみた 25歳はじめての妊娠(It Mama)