「そろそろ2人目も良いんじゃない?」「やっぱり兄弟いた方が楽しいわよ」と、そんな周囲の声に毎回心が痛むママもいると思います。
最初から1人と決めていたママ、もしくはできれば2人目は欲しいけど、決心できないママもいるのではないでしょうか?
では、決心できない理由にはどのようなものがあるのでしょうか、一緒に考えてみましょう。
そして、“周囲の圧力”に対する対処法についてもお伝えします。
【INDEX】
▼いつかは欲しい…けど「2人目に踏み切れない」ママたちの理由4つ
(1)金銭的な理由
(2)パパが協力的じゃない
(3)年齢や体力において自信がない
(4)仕事も育児も今が楽しくて先が見えない
▼周囲からの圧力どうする?どう答えたら良い?
▼いつかは欲しい…けど「2人目に踏み切れない」ママたちの理由4つ
(1)金銭的な理由
子どもを育てるには、1人に対してとても大きなお金が必要です。
子どもが小さいうちは、まだそんなに負担はないかもしれませんが、高校・大学になると私立の場合はとても出費が多くなりますね。
「お金が無いからその学校は行かないで」と、子どもの意志を尊重できないことを考えると、一人っ子を選択するか、とても年の離れた兄弟にするかを検討するかもしれません。
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(2)パパが協力的じゃない
1人目が生まれてみて、「何でこんなに私任せなの!」と、パパの育児・家事に対する非協力的な態度にイライラが爆発していては、「さあ2人目」なんてとても無謀な話です。
パパが手伝ってくれなくても、昔は両親や親戚・近所の人たちが手伝ってくれていたのでしょうが、今の時代は違います。
ワンオペで悩んでいるママは、本当に当たり前に存在しますから、2人目を決心するにはママの強い決断がなければ難しいでしょう。
(3)年齢や体力において自信がない
今や高齢出産も当たり前になりましたが40歳前後で赤ちゃんを育てるのは、本当に体力の限界を感じると、よく耳にします。
2歳前後になれば、子どもが道を猛ダッシュするので、それを毎回追いかけることも大変ですし、歩くのもベビーカーも嫌で泣きわめく子どもを、家まで抱っこして帰るのも重労働……。
もちろん2人いたら子ども同士で遊んでくれるから、ママがマンツーマンで遊んであげる必要は減りますが、上の子を育てながらまたイチから妊娠・出産を経て新生児との眠れない毎日の生活を送ることは、考えるだけで限界を感じてしまいますよね。
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(4)仕事も育児も今が楽しくて先が見えない
仕事復帰をした直後だと、なかなか感覚を取り戻すことに最初は必死になります。
そして徐々に仕事が波に乗り出すと仕事と育児のスイッチの切り変えも上手になり、生活が楽しめてきます。
そんなノリノリの時だと「今が楽しいから2人目はしばらく後でも良いかな?」と、考えることも大いにあると思います。
▼周囲からの圧力どうする?どう答えたら良い?
では、いずれきょうだいは検討しているけど、すぐには踏み出せない状況の時に、周囲の圧力にはどうしたら良いのでしょうか?
それには自信をもって自分の気持ちで答えることをオススメします。
「6歳以上は離して産みたいので」
→年の差が開けば、上の子もだいぶママの手から離れますし、下の子にやきもちを焼くことも無くなります。しかも金銭的に考えても、上の子が大学卒業した後くらいに、2人目にお金をかける時期がくるのであれば、生活も楽になります。
「お互いの仕事が落ち着いたら考えてます」
→今は共働きが当たり前の時代です。仕事復帰して、仕事が波に乗り出して自分の担当している仕事がひと段落したときに2人目に進むのは、ママもとてもスッキリした気持ちでいるので、とても前向き。心が良い状態の時に妊娠・出産・育児に入ることはとても素晴らしいことだと、自分に自信をもって伝えると、きっと相手も納得してくれるでしょう。
また、最初から“一人っ子”で決めていた場合はそれを自信持って伝えると良いと思います。
「子どもが1人だとその子にかけれる時間もお金も増える」
「この子1人と夫をサポートすることだけに全力で向き合いたい」
「家族が3人だと旅行にも行きやすく様々な体験をさせてあげられる」
一人っ子だって、たくさんのメリットがあるんですよと、自分の想いを伝えることで「確かにそれも良いかもね」と相手の気持ちが変化すると良いですね!
子どもが1人から2人に増えることは、とても簡単なことではありません。
きょうだいがいないと可哀想なんて、周囲に言われると「そういう考えもあるけど……」と内心ぼやいているとしたら、前向きな自信に満ちた気持ちをぶつけてみましょう。
「ははは……」と苦笑いでかわすと、また同じことを言われてしまうので、正直に話してみることをオススメします!
引用元:
欲しいけど踏み切れない…ママ達が「2人目妊娠」に消極的な4つのワケ(It Mama)