ごくありふれたアミノ酸の体内の生成量や食物からの吸収量を抑えると、乳がんの転移を阻止できる可能性があることがマウスを使った実験で判明した。研究結果が7日、発表された。
がん細胞が肺、脳やその他の臓器や骨に拡散し、腫瘍を形成する「転移」は、がん死につながる作用として知られている。研究チームは今回の研究成果を通じて、がん細胞が女性の胸部内の発生部位から拡散するのを防ぐ方法がもたらされる可能性に期待を寄せている。
引用元:
乳がん転移、アミノ酸制限で減少 マウス実験(AFPBB News)