他人のパパを見たときに“あのパパ、なんてイクメンなの!?”と思う瞬間ってありませんか?

自分の夫と比べ、優しそうに見えたり、手際のいい育児の姿に驚いたり……。

今回は、どんなときに「あの旦那さんってイクメン!」と思うかを筆者のママ友にヒアリングしてみました。

その中でイクメン夫を育てたママの“イクメン育成術”をお伝えします。




【INDEX】
▼「あの旦那さん、イクメン!」って思える瞬間って?
▼イクメン夫に育てる方法3選

▼「あの旦那さん、イクメン!」って思える瞬間って?


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オムツを替えたり、お風呂に入れてくれるというレベルのイクメンは、もう“イクメンではない”と言っても過言ではありません。

保育園などの送り迎えはもちろん、行事やPTAにも積極的に参加。カメラやビデオはお手の物、仲のいいお友達の写真まで撮り、ママのLINEから送ってきてくれる、そんな人をイクメンと呼べるのかもしれません。

以前、筆者が子どものへアレンジの講座を開催したときに、パパが来てくださり感心したことがあります。なんと、そのパパ、娘さんが保育園へ行く日の朝のヘアアレンジもされているのだとか! 女性に比べ不器用な手元でしたが、とても熱心な方でした。

また、ママ友の交流にも違和感なくなじむパパも増えています。子どものお友達の名前と顔は一致していて当たり前、そして、ママの顔と名前、どの子のママかまで、しっかりと覚えていたりします。

その他、会社帰りに買い物をしてきてくれたり、時短勤務の制度を利用して育児を一緒に考えてくれるパパも魅力的ですよね。

関連記事:口だけパパにママうんざり!「イクメンもどき度」13のチェックリスト



▼イクメン夫に育てる方法3選

筆者がイクメン夫を育てたママに聞いたイクメン育成術を3つご紹介します。

(1)助けてやらなきゃ!と思わせる

育児が大変なフリをし「助けてやらなきゃ」と思わせるようです。そのうち、育児だけでなく家事までしてくれたり、ママより手際よく動くようになるのだとか。

「助けて」と言わず、「僕がしなきゃ」と思わせるのがポイントのようです。この方法が一番早くイクメンになるのだそう。



(2)慣れさせるのが一番!?

「あれやって」と無理やりでも育児に参加させて慣らすと、そのうち普通にできるようになっているのだとか。

最初が肝心で、オムツ替えなどもどんどん頼むといいようです。

しかし、オムツ替えのハードルが高い場合は、ミルクを作るとか、あやすなど、簡単なことからスタートし“僕にもできるかも”と思わせるのがポイントです。


引用元:
他人のパパを見た時に「すごい!イクメン!」と思う瞬間3つ(It Mama)