私は3人の子どもの母で、現在4人目を妊娠中です。
一番上は11歳、下は1歳になります。このように子どもが多いと、必然的に赤ちゃんを連れてのお出掛けも増えます。
そんな時は、三男を抱っこ紐でおんぶして自転車に乗ることが多くあります。
初めは、抱っこ紐の重みでペダルが漕ぎにくいと思ったことがありますが、少しずつ慣れていき、まるで大道芸人さながらの大荷物を抱えながら運転するようになりました。
今は電動自転車のママチャリを購入し運転していますが、ある出来事が起こるまでは抱っこ紐で三男をおんぶしたまま、1時間以上の遠出を繰り返していました。
私は、幼い頃から自転車をよく乗っていたので、自転車の運転には自信がありました。
三男も首が完全に座った6ヶ月頃から一緒に自転車に乗せていましたので、大丈夫だろうというおごりがあったのです。
朝から雨が降っていたある日、主人といつものように1時間以上かけて遠出をしていました。
私たちが出るころには、雨は一時的に止んでいたのですが、とてもムシムシしていて足元もぬかるんでいます。
当時の私は「雨は止んでいるし、自転車の運転も得意だから、息子を連れて行っても何も問題はない」と思っていました。
しかし、息子を連れて出掛けてすぐ、私は脱水症状に襲われてしまいました。
しかも妊娠中による貧血もあって、信号待ちをしている時に突然眩暈が襲ってきたのです。
何とか両足で踏ん張ろうとしましたが、雨でぬかるんだ地面に足元がすくわれ私は、ころんでしまいました。
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おんぶしている息子を庇おうと、右肘で地面を支えるような形で倒れ込んだのです。
幸いにも息子は無傷でしたが、恐かったようで大泣きしてしまいました。
私は、右膝と右肘を強く強打し、深く擦りむきました。今でも、その傷は残っているほどです。
まさに、「私は大丈夫」というおごりが招いた悲劇だと思っています。
その日以降、抱っこ紐でおんぶしての自転車走行は辞めました。
その後は電動のママチャリを購入し、息子のせるときにはヘルメットを着用させて運転しています。
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私の安易な考えひとつで、息子に一生消えない傷を負わせてしまうところでした。そう思うと、恐ろしいです。
毎日の忙しさにかまけて、大切な安全確認を怠ることが一番危険なのだということを実感しました。
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著者:tatto
年齢:27歳
子どもの年齢:11歳、8歳、1歳、妊娠27週目
男の子ばかりで賑やかな家庭です。三男が生まれてから、長男は面倒見がよくなり毎日のように遊んでくれています。これからの成長が楽しみです。 最近の趣味は、離乳食の創作料理にはまっています。何でも、良く食べていた三男が好き嫌いをしだしたので、あの手この手で毎日苦戦しています。
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引用元:
危ない!赤ちゃんをおんぶしながら自転車運転。突然めまいに襲われて…(T-SITEニュース)