冬の旬食材で大人&離乳食レシピシリーズ、今回の主役は“かぶ”です♪
かぶは葉と根で栄養成分が異なります。
葉は緑黄色野菜でカロテンや鉄などを、根は淡色野菜でビタミンCやカリウムを含みます。(※1)
かぶは葉つきで売っていることが多いので、葉まで料理してしっかり栄養分を頂きたいですね♪
そこで今回は、管理栄養士で1児のママである筆者が、かぶを使って赤ちゃんから大人まで楽しめるように展開したレシピをご紹介します。
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【INDEX】
▼「かぶの鶏団子」から大人用と子ども用に展開レシピ
●基本のかぶの鶏団子
離乳食中期メニュー:かぶの鶏団子あんかけ
大人用メニュー:かぶを器に♪「かぶの肉詰め〜薄餡とともに〜」
▼「かぶの鶏団子」から大人用と子ども用に展開レシピ
まずは、基本となる「かぶの鶏団子」の紹介です。
●基本のかぶの鶏団子
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●材料
・くりぬいた中身のかぶ・・・小6個分
・にんじん・・・1/3本
・鶏ミンチ・・・1パック
・片栗粉・・・小さじ2
・しょうゆ・・・小さじ1
【作り方】
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(1)かぶは皮をむき中身をくりぬき、くりぬいた部分をみじん切りにします。にんじんもみじん切りにします。
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(2)ボウルにかぶ、にんじん、鶏ミンチ、片栗粉、しょうゆを入れてよく混ぜて出来上がりです。
※フリージングバッグに入れ、冷凍保存が可能です。冷凍期間は1〜2週間を目安に出来るだけ早く使い切りましょう。
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離乳食中期メニュー:かぶの鶏団子あんかけ
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●材料(1〜2回分)
・かぶの鶏団子・・・大さじ3程度
・だし汁・・・お玉1杯
・薄口しょうゆ・・・2〜3滴
・水溶き片栗粉・・・片栗粉:小さじ1/4〜1/2 +水:小さじ1/2〜1
【作り方】
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(1)小鍋にだし汁を沸かし、鶏団子のたねをスプーンで3つ丸めながら落とし入れます。
(2)鶏団子に火が通ったら器に取り出しておきます。
(3)残っただし汁に薄口しょうゆ、水溶き片栗粉を加えて混ぜ、沸騰したら火を止め、鶏団子にかけたら完成です。
※鶏団子は崩しながら餡(あん)と絡めて食べさせてあげて下さいね。離乳食後期移行期の赤ちゃんは、あまり崩さず「かむ練習」をさせてもいいと思います。
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大人用メニュー:かぶを器に♪「かぶの肉詰め〜薄餡とともに〜」
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●材料(かぶ小〜中6個分)
・かぶ・・・小〜中6個
・かぶの鶏団子・・・残り1/2程度
・だしパック・・・1個
・水・・・500ml
・白だし・・・大さじ3
・水溶き片栗・・・粉片栗粉:小さじ1〜2 +水:小さじ2〜4
【作り方】
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(1)かぶの葉がついていた上部分を切り落として皮をむき、かぶが転がらないように下の部分が平らになるように少し切り落とします。
更にかぶの中身をスプーンでくりぬきます。(かぶの中身は鶏団子に使用しています)かぶの葉がついていた部分は後で“蓋”として使用しますので、葉の付け根をしっかり洗っておきます。
(2)かぶに片栗粉(分量外)をまぶし、鶏団子のたねを中に詰めます。
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(3)フライパンにだしパック、水、白だしを入れて火にかけ、沸騰したらかぶの蓋をさっと煮て取り出しておきます。
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(4)かぶの蓋を取り出したら、肉団子を詰めたかぶを入れて蓋をし、10分ほど中火にかけます。
だし汁がなくならないように減ってきたら水を足してください。かぶにすっと竹串が刺さったら器に盛り付けます。
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(5)残りのだし汁に水溶き片栗粉を入れて手早く混ぜながら沸騰させ、薄くとろみがついたら器に盛ったかぶにかけ、かぶの蓋を飾ったら完成です。
今回は「かぶの肉団子」を離乳食と大人メニューに展開してみました。
かぶは生でも食べられるお野菜なので、加熱時間が短くても柔らかく仕上がる点が離乳食に向いています。
また、かぶを器に見立てることで料亭のような雰囲気のお料理が出来上がりますので、いつもの食卓に変化が出て目にも美味しいですよ。ぜひ挑戦してみてくださいね♪
引用元:
大人&離乳食中の赤ちゃんも喜ぶ!冬の旬レシピ(かぶ編)(It Mama)