先日、JR常磐線の特別快速車内で25歳の女性が陣痛に見舞われ破水、そして偶然居合わせた元看護士によって車内で出産したというニュースが話題となりました。
これまで、飛行機やタクシーの中で出産した……というニュースを聞いた方もいるかと思いますが、自分がいざそんな状況で出産をするとは誰しも思っていないはずです。
今日は過去にご紹介したそんな出産にまつわるビックリエピソードをまとめてご紹介します!
▼私のビックリ・珍出産エピソード3連発!
(1)初出産が苦い思い出に…!意識が吹っ飛ぶ「陣痛の現実」
「破水後24時間以内に出産できなければ、細菌感染を防ぐため帝王切開になります」
と、当時の担当医から説明を受けたNさん。陣痛促進剤を投与し、痛みを和らげる姿勢やリラックス法を試し、何とか持ちこたえたものの、進みが遅いとのことで午後になり促進剤の量が増やされ……。
想像を絶する痛みにのた打ち回り、付き添う旦那様の腕にはNさんの爪の跡で血がにじんだと言います。
そしてあまりの痛さに「硬膜外麻酔を打ってください!」「どうか帝王切開にしてください!」と叫んでいたそう。
ところが、事前に“自然出産志向の手紙”を医者に提出していたため麻酔はできず、1日中寝れないまま意識も朦朧としたなか痛みに耐え、「会陰切開するとすぐに出でてくるよ。どうする?」と聞く医師に、「お願いしますッ!」と即答したNさん。
破水から21時間後、真っ赤な血のついた息子さんを、ぎこちなく抱っこされたという出産体験から、産後身体の痛みより心の痛みを癒すことの方が、難しかったようです。
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(2)スピード出産すぎ!? 「間に合わない」立会い出産に
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陣痛がきて病院にいる連絡を受けてから、1時間をちょっと過ぎた頃に到着したばぁば。
分娩室から出てくるパパを見つけて「時間かかりそうなの?」と声をかけたんだそう。
そしたら「もう産まれましたよ!」と想像もしていなかったことを言われ、まさか1時間で出産を終えるとは夢にも思っていなかったばぁばは、拍子抜けしてしまったそうです。
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(3)「ゲゲッ…!力みすぎてアソコが裂けた…」
助産師さんから「○時までに産まれるわよ」と言われたSさん。しかしその時間が近づいてきているのになかなか産まれず。
なぜか「それまでに産まなきゃ!」と思ったSさんは必要以上に踏ん張り、その結果アソコが予想外の裂け方をしてしまったそうです……。
焦りは禁物ですね(汗)
思い描く出産と、現実の出産はそううまくはいかないもの。
なぜなら一人の命を産み落とすという人生最大の大仕事!?なわけですから。
だからこそ、そんな体験をした後で抱くわが子は本当に愛おしく、たった一人のかけがえのない天使となるのだと思います。
冒頭で電車の中で出産をされたママのニュースに触れましたが、病院とは違う場所で生まれた子、早く生まれた子、長時間の出産の末に生まれた子、さまざまな体験をして生まれてきてくれた一人ひとりのママの出産ストーリーがあると思います。
そのストーリーを成長したお子さんにも、いつか優しくお話してあげられるといいですね♪
引用元:
家族が間に合わないスピード出産!?「ビックリお産体験談」3連発(It Mama)