今年8月に次男を出産し、3人きょうだいになったわが家。
3人とも同じように育てているつもりなのに、長男・長女・次男は面白いほど、それぞれ違った個性があります。
また、筆者の周りには3人きょうだいのご家庭が多く、聞いてみると、どうやらきょうだい構成によって特徴が出るようです!
そこで今回は、筆者やママ友の体験談から、3きょうだいの特徴あるあるエピソードをご紹介したいと思います。
(1)しっかり者になるってホント?「第1子の特徴」
長男、長女と言えば、弟妹を束ねる“しっかり者”というイメージですよね。
が、わが家や周囲のママ共に聞くと、実際のところは3人の中で……
●1番甘えん坊!
●1番マイペース!
●1番神経質!
という長男・長女が多いよう。
2番目の子どもが生まれるまで、パパとママの愛情を独り占めしてきたこともあり、本当は甘えたがりの寂しがり屋さん。
親も第1子は特に慎重に育てるので、子どもも神経質でまじめになりやすいのかなと思います。
寝ていても、第1子は足音だけで起きちゃうけど、第2子以降は近くで掃除機をかけていても起きない……なんていうのも、その現れでしょうね。
筆者の4歳の長男は、お兄ちゃん歴3年目に突入し、妹に交通ルールや道具の使い方を教えたり、クイズを出して遊んであげたりと、ずいぶん頼もしくなったな〜と思いますが、やはり1番泣き虫で、要求が多く、今でもママが隣にいないと寝られない甘えん坊さんです。
(2)孤独になりやすい!? 「第2子の特徴」
「きょうだいの中で1番愛されていないのは私(僕)」と思われてしまいがちな“中間子”。
親からしてみれば子どもたち全員、同じように愛情を注いでいるのに、どうしてそう思われてしまうのでしょうか。
そんな中間子の特徴は……
●甘え下手
●頑固
●手がかからない
筆者の2歳の長女は、本当は甘えたいけど、泣きたいけど、ギリギリまで我慢して頑張ってしまうタイプ。
何か甘えたそうにしているなという時「大丈夫だよ。」「頑張ったね。」「抱っこしようね。」など、心に寄り添う声かけをすると、せきを切ったように「わーーーん!!!!!」と泣き出します。
2歳ながらいろいろと考えているんだな……と、こちらが切なくなり、もっと甘えさせてあげなければと反省するほどです。
(3)みんなに可愛がられる?「末っ子の特徴」
3人育児の先輩でもある友人に「3人目は孫のように可愛いよ」と言われていた筆者。
実際生まれてみると、その意味がわかりました。
2人の子どもを育てて得た経験で余裕が生まれるのでしょう、泣いても喚いても、何をしても可愛いんです。
そんな末っ子の特徴は……
●愛嬌がある
●良い子になりやすい
●自由奔放
上の子たちの失敗をたくさん見て育つ末っ子は学習能力が高く、どうしたらママやパパに怒られずに済むか、良くも悪くも知恵がつきます。
先輩ママに聞くと、親に加えきょうだいからも可愛がられて育つので“良い子”になろうとしがちのよう。
悪いことではないですが、失敗を恐れないよう時には突き放し、精神面を強くしてあげなければと思う筆者です。
いかがでしたか?
子どもが増えるのは幸せなことですが、思うように甘えさせてあげられなくなるのも事実。
たまには“ママの日”をつくって、長子や中間子と2人っきりでデートし、思いっきり甘えさせてあげる日を設けようと考えています。
今回紹介した内容はあくまで一例ですが、これから2人目・3人目……と考えているママは、ぜひ参考にしてみてくださいね!
引用元:
実は長子が甘えん坊?「3人きょうだい」の性格あるある(It Mama)