子どもに多い夏風邪の「手足口病」の流行が、冬に入っても続いていることがわかった。
国立感染症研究所によると、そもそも夏風邪とされる「手足口病」の流行が、冬に入っても続いていて、全国の小児科定点医療機関の11月20日からの1週間での患者数は、1医療機関あたり1.23人で、過去10年で最多となっている。
現在流行しているのは、「エンテロウイルスA71型」というウイルスで、中枢神経系での合併症を起こすことが、ほかのウイルスより多く、過去には死者も出ている。
引用元:
「冬なのに...」手足口病流行続く(フジテレビ系(FNN))