弁護士の大渕愛子氏(40)が30日、ブログを更新し、子供2人を育てる難しさを訴えた。「上の子がストレスをためたり、不公平さや寂しさを感じたりしないように」とバランスを大切にすることを言い聞かせた。
大渕氏は長男と次男が仲良く遊んでいる写真を掲載。「2人で一つのオモチャをシェアしている姿は、なんとも微笑ましいです」と記した。「2人産んでよかった…と思う場面はたくさんあります でも、当然、難しい面もありますよね」と読者からのコメントを引用した。
そこには、「お兄ちゃんは弟が産まれたその日から、一生我慢しています」とあり、親は“下の子”をつい、かわいがってしまうことを指摘していた。
大渕氏は「私の姉も、私が生まれた時に理不尽さを感じたのを覚えている…と話していました とても考えさせられるコメントです」と重要な指摘だったことを認めた。
「上の子がストレスをためたり、不公平さや寂しさを感じたりしないように、親として何ができるか、何を気をつけるべきか…など、みなさんと共有できたらと思っています」と記した。
引用元:
大渕愛子氏 子供2人の育児の難しさ…上の子が不公平さや寂しさを感じないように(デイリースポーツ)