孤独な育児…楽しく子育てしたいと思っていてもそうはいかないと悩んでいるママさん必見!子どものためにも、ママのためにもなる3つの提案をご紹介します。
子育て中のママは、「ずっと子どもと遊んでいられるから楽そう」と思われがち。
だけど、子どもと二人きりの生活が毎日続くと、いくら子どもが愛おしくても精神的に辛いものがあります。
そこで今回は、子どもと二人きりの育児を楽しいものにする、3つの提案をしたいと思います。
@オモチャを一緒に作ろう
現在、子どもの成長に良いとされるオモチャが多く販売されています。
ですが、それらのオモチャをわざわざ買う必要はありません。
牛乳パックや割箸などで人形を自作させたりなど、子どもにオモチャを工作させてみましょう。
子どもの感性は大人の想像をはるかに超えているので、子どもが作ったオモチャを見ると、なかなか経験できない刺激をを楽しむことができるはず。
また、工作は五感をフル活用する必要があるので、子どもの感性を育むのにとても適した遊びといえます。
A会話の見方を変えよう
子育て中の辛いことのひとつに、「会話できない子どもとずっと一緒にいなくてはいけない」ことが挙げられます。
子どもがいきなり雄弁にしゃべることはありえないので、この状況を変えることができません。
そこで、“会話”についての考え方を変えてみてはいかがですか?
「会話は言葉のキャッチボール」と考えられていますが、子どもからの言葉の返球を期待するのではなく、“リアクション”の返球を楽しみましょう。
子どもは返答が上手くできなくても、こちらの言葉の意味はなんとなくわかっているので、言葉を変えればリアクションも微妙に変わります。
ですので、「こう言ったらどうリアクションするかな?」と、「子どものリアクションを楽しむことが子どもとの会話なんだ」と意識を変えれば、子どもとの会話を楽しむことができるはず。
Bママ友を作ろう
ママ友と聞くと、「陰湿」「めんどくさそう」とネガティブなイメージを持ちやすいですよね。
確かに、マウンティングに必死な人や自己愛が強すぎる人など、厄介なママ友はいます。
しかし、そんな人はごくわずかで、多くのママは難なく付き合える良い人ばかり。
ママ友がいれば、一緒に子どもを見ることができ、子どもをどこかに預ける必要がないので、心置きなくママ友とのコミュニケーションを楽しむことができます。
さらに、子育ての悩みや保育園の情報などを話し合うこともできるので、子育ての不安解消にもなるはず。
まとめ
ママがイライラしてしまうと、子どもの成長に悪影響を与えてしまいます。
ですので、ママもエステや買い物を楽しむようにしましょう。
世間のママへの視線はとても厳しいですが、ママのストレスを定期的に減らすことこそが、子どもにとってプラスになるので、世間の目は無視するようにしましょう!
Written by 高萩陽平
引用元:
【子どものためにも!】孤独な育児を楽しむための3つの提案(Grapps)