福井市の看護師須佐瞳さん(30)が、新生児から2歳児まで使える輪っか状の抱っこひも「WA babywrap(ワ ベビーラップ)」を考案した。多彩な柄でおしゃれが楽しめ、金具を使わず洗濯が楽なことなどから注目を集めている。ホームページで販売しており、須佐さんは「ちょっぴりおしゃれに装って子どもとお出掛けし、息抜きしてほしい」と話している。
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「WA babywrap」は長さ3・5メートルの輪に体を通すようにして使う。正面にくる柄部分、柄の部分の裏地となる伸びない部分、肩や背中に当たる柔らかいニット部分の3種類の布を縫い合わせてできており、重さ50キロまで耐えられる。柄は15種類、裏地は5色、ニットは6色から選んで組み合わせてオーダーする。柄の部分は着物や洋服など古着のハギレを持ち込んで作ることもできる。
須佐さんは2015年9月に長男を出産し、16年春に新潟市から福井市に移り住んだ。産前から便利な抱っこひもがほしいと既製品を調べていたが、気に入るものがなく、ストールなどを使って試作を繰り返した。輪状にした際に「これだ!」とひらめき、長さや素材を吟味しながら1作目を完成させた。
引用元:
輪っか状抱っこひもインスタ話題 おしゃれで洗濯ラクラク(福井新聞)