先日、女優の杏さん・俳優の東出昌大さん夫妻に待望の第三子が産まれたことは、ご存じの方も多いことと思います。
そして、なんと! 俳優の石田純一さんとプロゴルファーの東尾理子さん夫妻にも第三子となる小さな命がやってきたそうですよ!
芸能界はどうやら“第三子ブーム”がきているのかも。
しかし、世間一般では“3人目の壁”は“2人目の壁”よりも、とてもとても高いようです。
そこで今回は3人目の高〜い壁について、子どもが3人以上いるママ2名に、リアルなママの声を聞いてみましたのでご紹介します♪
言わずともわかる3人目の壁は「お金」!
明治安田生命が20〜59歳の子どものいる既婚男女1,032人に行った『子育てに関するアンケート調査』によると、約9割の方が「3人目を欲しいと思わない。」と回答したそうです。
3人目の壁としてたちはばかる一番の理由は、やはりと言うべきか「教育費」と「生活費」となりました。
確かに子どもが1人の場合でも、育てるのに数千万円かかるといわれているので、この結果は仕方のないものなのでしょう。
そして、厚生労働省が2017年6月に発表した「合計特殊出生率」は、前年より0.01減の1.44となったそうです。
“少子高齢化”の現代ですが、それでも3人以上子どもがいるママもいるのは事実です。
実は、It Mamaのママライターには、3人以上子を持つ方が多数いらっしゃいます。
次に、子どもがたくさんいることについてどう思うか、リアルなママの声を紹介していきます!
子どもがたくさんいることは悪いことばかりではない!リアルママ達の声
●まだ新生児!3人の子のママになったばかりの山田さんは?
3人目の壁として「教育費や生活費」が挙げられていましたが、実はメリットもあるんです。
条件によりますが、保育園料が3人目は無料になるという市区町村も多いのではないでしょうか。子ども手当も一年でかなりのお金が貰えるみたいですよ! といっても所得制限はあるようですが……。
あと、私個人としては、1人目2人目で使用してもまだ使えそうな抱っこひもやベビーカーがあるのですが、「さすがに3人目が使い終わったらボロボロになるはず!」と考えています。これなら心置きなく捨てられるんじゃないでしょうか(笑)
●子ども同士が勝手に育つ!? 4児のママのmicaさんは?
子どもが多いとそれだけで大変と思われがちですが、子ども同士で遊んでくれるのでとっても楽なんですよ。あと、親が過干渉になる暇がないです(笑)
子どもの人数が少ないと、子どもに目が届きすぎちゃって“過干渉気味”になってしまう方もいるかもしれませんが、子どもが多いとなんだか逆に大らかになれる気がします!
上記は親のメリットですが、子どもからみたメリットとして挙げられるのは、経験を共有する「生涯の仲間」を得られることだと思います。
気がつけば兄弟たちが自分のそばにいつもいて、衣食住を共有する家族であり、公園を冒険する仲間でもある……。
もし親との関係がうまくいかなくなったとしても、きっとそれらを誰よりも分かって隣にいてくれるのは、兄弟なのかもしれないなって思います。
いかがでしたか?
子どもが多いママは絶対大変! と思いがちですが、話を聞いているととっても楽しそうですよね。
3人目の壁として「教育費」「生活費」が挙がっているのは先程も紹介しましたが、これは親が子どもの事をしっかりと考えているということなのでしょう。
もし3人目をためらっている場合は、ご紹介したママたちの声を参考にしてみて下さいね♪
引用元:
杏も理子も3人目!? ママが感じる「子だくさんメリット」とは?(It Mama)