30代から40代にかけては、まさに働き盛りでありますし、大きな役職に就いたりして仕事に責任も増え始めていきます。

そうなるともちろん、その分プレッシャーもどんどんと大きくなっていくものです。

そんな中で、「父親としての役目もきちんと果たさなければいけない」という思いも当然あるので、さらにプレッシャーは大きくなってしまいます。

やらなければいけないことが増えていく一方で、それにうまく対応できない自分に対して、大きな悩みや葛藤が生まれていくのでしょう。



「パタニティーブルー」を防ぐためには?

パタニティーブルーになってしまわないためには、やはり夫婦での協力が何よりも大事なのではないでしょうか。

お互いの状況をちゃんと報告し合って、仕事が忙しくて育児に時間が避けないときは、その分ママの話を聞いてあげて精神的なケアをしてあげたり、休みの日にはママにひとりの時間をあげたりすると、ママのイライラは減りパパの引け目も少なくなります。

また、最近筆者が実践しているのは、”パパ友”を持つこと。

同じ状況にあるようなパパ友がいると、色々と悩みを打ち明けたり、相談に乗ってもらえたりもします。

とにかく何でもひとりで抱え込んでしまわないようにすると、自分を追い込むようなことにもなりにくいでしょう。



いかがでしたか?

子どもが生まれると、責任も増えますし、不安やプレッシャーも増えていきます。それはパパもママも同じことです。

だからこそ、夫婦ふたりで協力し合って、お互いの負担を少しでも減らそうとすることができれば、衝突する回数だって格段と減っていくはずですよ。




引用元:
結構深刻…!? 30代パパが抱える「パタニティーブルー」に気づいて!(It Mama)