爪に装飾するネイルアートを通じて、女性に乳がん検診を呼びかける取り組みが25日、大阪市鶴見区のイオンモール鶴見緑地で始まった。

 同区で地域新聞を発行する会社社長の吉村大作さんらが、検診の啓発につなげようと企画。

 ネイル代は2500円。啓発のシンボル「ピンクリボン」をあしらったネイルをすれば、市が行う30歳代への超音波検査、40歳以上へのマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)の検診費(それぞれ、1000円と1500円)が、病院での予約後に振り込まれる。

 この日は、主婦らが訪れ、ピンクリボンのネイルを施してもらっていた。10月20、27日、11月2日にも行われる。問い合わせは吉村さん(090・9986・9238)へ。


引用元:
ネイルアートで乳がん検診促進 (読売新聞)