裾野市須山の富士サファリパークでこのほど、アミメキリンの赤ちゃんが誕生した。同所では7月から、6種の動物が出産し、ベビーラッシュを迎えている。
 アミメキリンの赤ちゃんは雌で16日に生まれた。同園では2年ぶりの出産。25日からサファリゾーン内の屋外運動場で、母親と外の環境に慣らす訓練を行っている。体高は1・6メートルで、母親と同じ美しい網目模様をしている。生まれて間もないため、晴天で気温の高い時間に限って屋外に出している。
 同園のふれあいゾーンとどうぶつ村では、この夏に生まれたマーラやケープハイラックスなど5種の赤ちゃんの展示も始まった。担当者は「親子が仲良く寄り添う姿を見てもらいたい」と来園を呼び掛けた。

引用元:
赤ちゃんが続々誕生 富士サファリパーク、アミメキリンなど6種(静岡新聞SBS)