あげまん妻というと、夫にしっかりと従い、陰で支えているような印象を持つ人が多いでしょう。
でも実は、ただ従っているだけではなく、上手に夫のことを操っていたりもするものなのです。
そこで今回は、筆者のこれまでの恋愛コラム執筆の経験をもとに、夫を上手に転がすテクニックをご紹介します。
夫を「上手に転がす」テクニック4つ
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(1)一旦は「受け入れてあげる」
自分の意見を、否定されたり批判されたりすることが多くなると、夫にもどんどん不満が溜まっていく一方です。自分とは違った意見であったとしても、頭ごなしに否定してしまうのは避けた方がいいでしょう。
一旦は夫の意見も受け入れてあげて、そのうえであなたの意見やアドバイスなどをするようにすれば、夫の受け止め方も大きく変わってきます。
夫を尊重する姿勢をまず見せると、あなたに悪意を抱くことはなくなりますよ。
(2)「上から目線」にはならない
男性はいつでも女性よりは上に立っていたいもの。特に、妻に対しては、自分が引っ張っていっているという思いを持ちたいはずです。
その考えをある程度は理解してあげないと、夫の自尊心は満たしてあげられないでしょう。
妻から上から目線で命令されたり批判されることが多くなると、夫もイライラしてしまうでしょうし、夫婦の信頼関係も築けなくなってしまいます。
上から言うと反発されるだけなので、まとまる話も一切まとまらなくなりますよ。
(3)ちょっとしたことでも「頼ってみる」
男性は女性から頼りにされると、とてもうれしいものです。自分が必要とされていることを感じるので、存在価値も確認することができます。
中でも、妻や家族から必要とされていると感じるのは、一番喜ばしいことかもしれません。
そのためにも、普段から適度に夫を頼ることはとても大事。
自分でできてしまうような簡単なことでもいいので、定期的にお願いごとをしてみると、「俺がいなきゃダメだな」なんて夫は思うことでしょう。
家族を守っていくための責任感を改めて持ってくれたりもするはずですよ。
(4)「最終判断」は任せる
夫を転がすのが上手な妻は、夫に自分が先導を切っているように思わせて、実は裏では妻が夫を操っているものです。そのためにも、物事を決める際の最終判断は夫に任せるようにしていたりもします。
ただ、そこにいくまでのプロセスで、妻がうまく夫を誘導しています。例えば、AとBのどちらを買おうか決めるときには、妻の希望するAを買わせるように上手にプレゼンをします。
そのあとで、最終判断は夫に任せるのです。これなら決定をしたのは夫なので、夫の自尊心も満たされるはずですよ。
いかがでしたか?
あげまん妻は、夫を支えつつも、裏で上手にあやつることができる女性でもあります。
夫に満足感を与えつつ、自分の思いも満たすことができれば、いつまでも一緒にいられる夫婦にもなれるでしょう。
引用元:
【あげまん妻】裏で巧みに操るべし!? 夫を「上手に転がす」テクニック4つ (It Mama)