女性の身体の悩みは尽きないもの。特に、妊娠中や産後のボディケアで気になるのがバストではないでしょうか。
胸のサイズが変化することもある産後のバストに、戸惑ったママもいるのでは?
そんなバストに関し、大手下着メーカー「ワコール」では20〜50代の女性を対象に、『睡眠と下着に関する調査』を行いました。
するとなんと、日本女性の5人に1人が睡眠時にバストが妨げになり睡眠できていないと感じることが分かったそうです!
そこで今回はそのアンケート結果を元に、睡眠時のバストをやさしく安定させ、より良い眠りをめざす「入眠」×「乳眠」儀式をご紹介していきます。
日本女性の5人に1人!? 「おっぱいが睡眠不足」
出典:http://www.wacoal.jp/
ワコールが2017年4月21日(金)〜23日(日)に実施した「睡眠と下着に関する調査」によると、日本女性の5人に1人が、就寝時に自分のバストが「邪魔」(22.0%)と感じたことがあるという結果に。
さらに、就寝時にバストが動いたり左右に広がったり、眠っていても「バストは睡眠(休息)できていない」(20.5%)と実感している女性もいることが分かりました。
バストも休めていない状態、つまり“乳眠(にゅうみん)”できていない女性の半数以上(57.4%)が「睡眠の質に満足していない」と回答しており、バストを休ませることに注目されています。
実は「ナイトブラ」が快眠のポイント!?
次に、800人を対象とした今回の調査で、日常生活について“ナイトブラ”をする派としない派で比較してみたところ、次のような結果に!
「毎日が楽しい」割合
…ナイトブラする派(54.1%)
…ナイトブラしない派(51.1%)
「毎日アクティブに過ごしている」割合
…ナイトブラする派41.3%
…ナイトブラしない派37.5%
「毎日の生活に満足している」割合
…ナイトブラする派53.1%
…ナイトブラしない派49.1%
と、いずれも“ナイトブラをする派”の方がポジティブな結果が多い傾向が見られたんです!
他にも、バストをしっかり休ませることで良いことはあるのでしょうか?
快眠で元気よく過ごそう!「入眠・乳眠」儀式のススメ
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被服生理学の第1人者・田村照子先生には、「入眠儀式」について次のように話しています。
ここちよく眠るためには、心とからだを“動”から“静”に切り替えることが大切です。
アロマを焚く、パジャマに着替える、眠りに入るための音楽を聴く、などの一連の動作、行動は、脳を日中の交感神経優位、“動”つまり「緊張」状態から、睡眠に必要な副交感神経優位、“静”つまり「リラックス」状態へとスイッチするきっかけになります。
普段、眠る際に「入眠儀式」を意識していますか?
もし、忙しい毎日の中でいつの間にか寝てしまった……あまり眠れず翌日も疲れているな……などと感じたら、このスイッチの切り替えを試してみても良いかもしれません。
また、「乳眠」とは、睡眠時のバストをやさしく安定させて、ここちよい眠りをめざすこと。そんな「乳眠儀式」に関してもこのようにお話しています。
眠るときのバストの動きや位置、摩擦が気になる方は、バストをゆっくりと休ませてここちよく眠るための選択肢の1つとしてナイトブラを取り入れてみるのもよいでしょう。
眠るときはからだをしめつけないことがとても大事なので、ナイトブラは特にアンダーバストのサイズや肩ひもの適合性をしっかり確認して、自分に合ったものを選びましょう。
いかがでしたか?
身体もバストもぐっすり眠る「入眠」×「乳眠」儀式は、毎日の生活をアクティブに、より元気よく過ごすためのキッカケになるかもしれません!
ご自身に合う方法で、リラックスした眠り習慣を始めてみてくださいね♪
引用元:
おっぱいの睡眠不足は5人に1人!? 寝る前は「乳眠」儀式がオススメ(It Mama)