パパからすると、自分の娘って本当に可愛らしくて、ついつい甘やかしてしまいがちですよね。僕にも3歳の娘がいるのですが、やっぱり甘々になってしまうことが多いです。

ちゃんと叱ることも親の大事な役目であるということはわかっていても、どうしても叱れなくなることもあるものです。

そこで今回は、筆者の育児経験をもとにパパが娘を「叱れなくなってしまう瞬間」を紹介します。



パパが娘を「叱れなくなってしまう瞬間」TOP5

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(5)「ふたりきり」のとき

ママがお出かけをして、娘とふたりきりになったとき。ちゃんと子守りをしなくてはいけないという思いももちろんあるのですが、ママの厳しい目がないと思うと、ちょっと甘やかしたりもしちゃいがちです。

お菓子とかジュースをいつもより多めに与えてしまったり、好きなアニメをたっぷり観せてあげたりとかしてしまうかも……。



(4)「泣きべそ」をかかれたとき

泣きべそをかきながら、「アイスが食べたいの〜」とか「このおもちゃほしいよ〜」と娘に言われると、どうしても買ってあげたくなってしまう。そんな衝動に今まで何度も駆られてきました。

娘に潤んだ瞳で見つめられてしまうと、心を揺さぶられないパパはまずいないのではないでしょうか。「涙は女の武器」というのを、本当に実感する瞬間でもありますね。
(3)あまり「遊んであげられていない」とき

仕事が忙しくて、朝早くから夜遅くまで毎日働いていると、家で子どもと触れ合う時間が全く取れなかったりもしますよね。

そんな日々が続いた後は、久しぶりに触れ合えてうれしいという気持ちと、あんまり遊んであげられなくて申し訳ないという気持ちから、子どもに甘くなってしまいやすいです。

「久しぶりだからワガママもたくさん聞いてあげよう」って思ってしまうのでしょう。



(2)ママに「怒られた後」

ママにきつく怒られて、娘が落ち込んでいる姿を見ると、どうしても手を差し伸べてあげたくなります。

「怒るときは心を鬼にして怒らないとしつけにならない」ということは頭ではわかっているのですが、しょんぼりした姿を見るとやさしくせずにはいられなくなってしまう。それがパパの本音なのではないでしょうか。



(1)可愛らしく「甘えられた」とき

男性はやはり女性に甘えられたら弱いもの。それは親と子の関係になっても同じです。娘に可愛らしく甘えられてしまうと、パパとしてはもう可愛くて抱きしめたくなるような気分になってしまうのです。

上目遣いで「ねぇ、抱っこして」なんて言われたら、どんなに疲れていても抱っこせずにはいられなくなっちゃいますね。

パパにとっては、娘は可愛くて可愛くて仕方のない存在でしょうから、あまりきつく怒ったりもできないのかもしれません。

ただ、甘やかしすぎてしまうのは、子どものためにもよくないことなので、そこはママからも注意をした方がいいかもしれませんね。


引用元:
つい甘やかしちゃう…パパが娘を「叱れなくなってしまう瞬間」TOP5(It Mama)