山鹿市の高校生が赤ちゃんとのふれあい授業で命の重みを学びました。
「たかいたかーい・・・嫌?」
地元で生まれた赤ちゃんと交流したのは、県立鹿本商工高校3年生の機械科35人。
全員が男子生徒です。この特別授業は山鹿市の協力で12年前から毎年行われています。人形を使って事前に抱き方を練習したという生徒たちですが、やはり本物の赤ちゃんの感触は想像とは違ったようです。
「ちょっと、ずしっとくる・・・重いです。」「温かいです。」(生徒は)
赤ちゃんの重さや体温から、生徒たちは命の尊さを感じた様子でした。

引用元:
高校生が赤ちゃんと交流で命の授業(RKK熊本放送)