子育て支援に対する税金の使われ方を知ってもらおうと、財務省静岡財務事務所による講座「財政教室」が、静岡英和学院大(静岡市駿河区)で開かれ、親子8組が耳を傾けた。

 講座では、財務事務所の女性職員が、児童手当などに税金がどの程度使われているかを説明。消費税の税収が保育施設の充実などにも充てられていると強調して、「社会保障費を賄うためにも消費増税は必要だったのです」と理解を求めた。

 参加した親からは「税金の使い道がよく分かった」との感想や、「税金をもっと子育て支援に使ってほしい」との意見が上がった。


引用元:
子育て支援への税金 使い道学ぶ親子教室…静岡 (読売新聞)