不妊のカップルにおいて、男性側に原因が見つかるケースが約半数にのぼることがわかってきました。男性側の原因は、性機能障害、造精機能障害、精路通過障害にわけられます。

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不妊症(2)体外受精など生殖補助医療、40歳超で急増

 性機能障害は3%を占め、勃起障害(ED)や、性行為はできても腟(ちつ)内射精が困難なものがあります。動脈硬化や糖尿病は性機能障害の原因になります。

 造精機能障害とは、精子を造る機能が低下するもので、80%を占めます。うち3割は精索(せいさく)静脈瘤(りゅう)(精巣近くの静脈にできるこぶ)が原因で、半数は不明です。


引用元:
男性側にも原因半数、手術で妊娠できる可能性も(朝日新聞)