米ミシシッピ州で、12歳の少女が自分の母親の分娩で医師の手伝いをした動画が反響を呼んでいる。通信社スプートニクが報じた。


スプートニク日本

ジェイシーさん(12)は、母親の陣痛が始まったため両親と一緒に病院にやって来たが、両親が急いで分娩室に入り、出産というこの重大な出来事の時に1人ぼっちで残されてしまったため、泣いていた。

その時、医師が分娩室のドアから顔を出し、出産に立ち会わないかと声をかけた。

ジェイシーさんは当時のことを振り返り「私は泣き始めました。だって私は背が低いから分娩室に入れてもらえないと思ったからです」と語った。

医師は、ジェイシーさんを一瞬たりとも放ってはおかず、へその緒を切る時を含め、あらゆる行動を指示した。

赤ちゃんは、無事に生まれた。

ジェイシーさんは、出産に立ち会えたことを喜び、「お医者さんが、赤ちゃんを少し押し戻して、その後すぐに外へ引っ張り出すのを私にやらせてくれたんです。私はそれをやったの。すごいでしょう!私はお医者さんごっこをしたことがあるけど、今回は全部が本物だったの。私は、とっても、とっても緊張したわ」と語った。


引用元:
12歳の少女が、母親の出産を手伝う(Sputnik 日本)