”親しき仲にも礼儀あり”という言葉の通り、たとえ夫婦間においても、言っていいことと悪いことはあるものです。
今回は夫が妻に言われたくないであろうNGワードと、それを上手に伝えるコツをご紹介します。
「今日は排卵日よ!」って言われても…
1:今日は排卵日よ!
妊活中の女性にとって、月に一度の排卵日は非常に重要ですよね。
排卵日にタイミングを取りたいけれど、それを夫にどのように伝えればいいか悩んでいるという方も多いのではないでしょうか?
筆者は不妊治療中、なるべく”排卵日”などの生々しい単語は使わず、「病院の先生に◯◯って言われたよ」と、サラッと伝えるようにしていました。
加えて面と向かっては言いにくかったので、LINEを活用していました。
2:仕事と家族どっちが大事なの?
子どもが小さいうちは、パパにもなるべく早く家に帰ってきて欲しいですよね。
仕事で忙しいなら仕方ないと思えますが、付き合いの飲み会で帰りが遅い日が続くと不満が募ってしまうことも……。
もちろん仕事と家族は天秤にかけられるものではありませんが、育児のストレスや疲れが溜まって精神的に余裕がなくなると、思わず不満を口に出してしまいたくなりますよね。
直接的に不満をぶちまけるよりも「もっと一緒に過ごす時間があるといいのにな」「あなたがいないと淋しい」と可愛く訴えてみましょう。
3:もっと稼いでよ!
経済的に余裕がないと、やはり不満を口に出してしまいたくなるもの。
お金の問題は、夫の稼ぎ・妻の稼ぎという意識ではなく、”家庭全体の稼ぎ”という意識を持つことで、対等に話せると良いですね。
「お金はないけど、2人でがんばって働こうね!」など、なるべくポジティブな言葉を口にしましょう。
母親(姑)をあからさまに否定されると複雑…
4:くさい!
頭皮の匂い、口の匂い、足の匂い……気になる匂いは色々とありますが、本人は無自覚である場合がほとんどです。
夫のニオイ問題に気づいたら「くさい!」と冷たく突き放すのではなく、シャンプーや歯磨き粉、消臭スプレーなどをさりげなく買ってきてあげましょう。
「素敵な旦那様でいてね」「かっこいいパパでいてね」という一言を添えれば、男性もその気になってくれるかも!?
5:あなたのお母さんの◯◯なところがイヤ!
家族とはいえ、所詮は血の繋がりのない他人ですから、お姑さんに対して何一つ不満がないという方は少ないのではないでしょうか。
けれど不満をそのまま夫に伝えてしまうと、大切な母親を否定されたように感じるため気持ちの良いものではありません。
お姑さんへのちょっとした不満や愚痴は、夫ではなく実の母親や女友達など、同じ女性に話した方が分かり合えますよね。
どうしてもお姑さんに言いたいことがある場合も「こういうところがイヤ!」「やめて欲しい」という言い方ではなく、「もっと仲良くなるためにこうしてもらいたい」と少し下手に出るとうまくいくかもしれません。
いかがでしたか?
同じ内容でも、伝え方を間違えると夫婦関係がギスギスしてしまいます。賢く可愛らしい奥様でいることが、夫婦円満の秘訣かもしれませんね。
引用元:
「今日は排卵日よ!」って言われても…夫が引いちゃう妻のNG発言5選(It Mama)