小さい赤ちゃんは、少しでも飽きると泣いてママにサインを出しますよね。
家ではなんとかあやせても、外出時は慣れない場所でそんな時赤ちゃんのご機嫌を取り戻す音アイテムを見つけてあげていると、も少しは安心だったりします。
今日はそんな音アイテムのご紹介と、子どもが反応した音にまつわるエピソードをご紹介します。
ベビーカー移動のお供!お手軽「タブレットケース」
赤ちゃんとベビーカーでお買い物中、ベビーカーを押している時はは良いけれど、何か商品を見ようと立ち止まった時に赤ちゃんが泣き出してしまうことって、ありますよね。
わが家ではそんな時、“缶のタブレットケース”にタブレットをいくつか残し、しっかり蓋をして透明のテープで中身が出ないようにしたものを渡していました。
振ると“カラカラ”と音がして、その音を聞いて自分で楽しんだり、耳のそばで振ってあげても嬉しそうでした。
海外のタブレットケースや、お気に入りのキャラクターのケースを探してみるのも楽しいですよね。
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男の子あるある?バスの「停車ボタンの音」が好き!
つかまり立ちができて、ベビーカーに寝ているのが嫌だ! という頃はよく膝の上に座らせ、バスに乗っていました。
そんな時、バスについている“停車ボタン”は押すと光るし、面白い音がするし、子どもは興味深々です。
降りるバス停ではないのに、押そうと必死で止めるのが大変でした。
そんな光景を見て、ある日パパが買ってきたもの……それは“バスの停車ボタンの模型オモチャ”でした!
もちろん、押せば音がなるのですが、バスを含めての停車ボタンが好きな息子は無反応(笑)。
パパがっくりの結果になったのでした。
苦手な音も?子によって違う「音エピソード」
生後8〜9ヶ月頃、実家に帰った時のこと。
ゾウさんの紐を引っ張ると「カッタン!」と大きめの音を立てながらゾウが進んでいくオモチャがあったのですが、初めて聞くその音にびっくりしたのか、その音がする度に目をつぶって歯をくいしばる姿が可愛くて思わず動画を撮ってしまいました。
子どものそんな表情はその一度だけだったので、今では良い思い出です。
音にまつわるエピソード、いかがでしたか?
沢山の音を聞かせて、わが子ならではの“音エピソード”を発見し、その時の思い出を大切にしてくださいね。
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※ maramorosz、Oksana Kuzmina / Shutterstock
引用元:
「赤ちゃんの喜ぶ音」ってある?おでかけ時の発見エピソード(エキサイトニュース)