今月のGWという大きな連休に、夫婦で頑張って断乳に挑戦した方もいらしたのではないでしょうか? それでも今回は成功できずに、絶望感を抱えたママも多いはずです。
今回は断乳のよくある失敗エピソードや、工夫次第で無理なく成功したエピソードなどもご紹介します!
断乳失敗あるある!ママが根負けエピソード3つ
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筆者自身や、ママ友の失敗エピソードをご紹介します!
(1)夜間断乳で「1晩中大泣き」
断乳を試みた時に多くのママが最初に思いつくのが夜間断乳。
ですが、夜中に泣いたらオッパイがもらえると思い込んでいる赤ちゃんにとっては「ぱい!ぱい!」と抱っこしても、トントンしてもなかなかオッパイが頭から離れずにギャン泣き。
近所迷惑を懸念して、ママも仕方なくオッパイをあげちゃいますよね。
(2)レストランでギャン泣き!「注目の的に…。」
これまで、ランチをしていても子どもが泣いたら、授乳ケープを使ったり、授乳室に移って授乳していたけど、泣いても何とか気を反らせようと試みる……が、10分近くギャン泣きで、周りの目も気になるので半日続いた断乳を諦めることに。
(3)お風呂でオッパイを見て、思い出させちゃった…。
せっかく朝から夜まで、何とか断乳できていたのに、うっかりお風呂でオッパイを隠さずに一緒に入浴してしまい、気付かれた!
気付いてからはもう他に気を反らすことができず、寝かしつけも2時間くらい泣きっぱなし。1日頑張ったのに、ここにきて断念。
「あれ?簡単に成功?」先輩ママの成功エピソード3つ
(1)まずは「夜間断乳」が成功のカギ!
9ヶ月までは3時間おきに授乳していて「もうさすがに寝たい!」と、夜間断乳から決行。
3日間はギャン泣きでしたが、トントンしたり、抱っこしたり、放置したりしながら寝かしつけることを根気強く続け、1週間経った頃には朝まで寝てくれるように。
しかし、逆にママのほうが夜中に目覚める癖がついて、泣いてないのに定期的に起きる日が数日続いたそう。
夜間断乳を先にしてたから完全断乳は簡単で、昼間お出かけしたり、おやつあげたりして気をそらしたら、4日目にはおっぱいのこと忘れたようです。
不思議なことに、断乳してからは昼間のグズグズも減り、離乳食をたくさん食べるようになって、本当に楽になりました。
(2)「バイバイ」であっさり終了!?
ある日ナゼか、授乳中に急に子どもが飲むの中断したことがあったそう。
「これはもしかしてチャンス?」と思い立って、「もうバイバイしよっかー。」「もう〇〇ちゃんがぜーんぶ飲んだから出なくなったね。」と言い聞かせてみたら、そのまま終了!
逆にこっちが寂しいくらい、意外とすんなり成功したんだそうです。
(3)絆創膏を貼って「オッパイいなくなった」作戦!
絆創膏を貼り「あれ? おっぱいいなくなったね〜」「もうお姉ちゃんになったから、おっぱい帰ったみたいだよ」と言うと、最初はおっぱいが無くなってしまったとギャン泣き! 何度もTシャツをめくられて、おっぱいがやっぱり無くて泣いていたそうです。
しかし、翌日くらいからは「おっぱいバイバイ」「おっぱいないない」などと理解し始めてくれて、何とか成功したんだとか。
筆者が助産師さんに、断乳について相談した時には、1歳くらいになると大人の話すことが分かるようになってくるから、事前にカレンダーを見せて「おっぱいはここまでだよ」「あと1週間でオッパイばいばいしようね」とお約束しておくことを勧められました。
急に断乳するのは子どもにとって酷なことなので、事前に伝えながら心の準備をさせてあげることが大切ということなのでしょう。
いかがでしたか? 今回失敗した方も、また違った工夫をしてみてはいかがでしょうか?
その子に合った工夫や、タイミングを見つけられると良いですね。
引用元:
ギャン泣きに根負け!? 断乳あるある「失敗・成功」エピソード3つ(It Mama)