妊娠が分かり嬉しいのもつかの間、つわりの症状が出てきますね。

個人差はありますが、吐き気を始め、頭痛や胃もたれなど、体調もままらない状態に……。においにも敏感になるので、食事作りは食べられる食材で、なるべく簡単にできるといいですよね。

2016年に和光堂が行った『プレママ実態アンケート』の「つわりでも食べられたものは?」という問いに、酸味のあるフルーツという答えがダントツに多く、続いてキュウリやトマトなどの野菜、そしてのどごしよく食べられる麺類やお豆腐などを食べられたというプレママ、ママの声が多く寄せられていました。

今回は、それらの食材を取り入れながらつわり期でも食べやすいようなレトルトパウチを使った簡単アレンジ法を、野菜ソムリエの筆者がご紹介します!
辛いつわり時でもイケる食材を使った「レトルト活用アレンジ術」3つ

(1)レトルトパウチの「おかゆ」アレンジ

レトルトパウチのおかゆは、レンジで“数分チン”するだけなので簡単です。

お料理は、温めると臭いがハッキリするのですが、このレトルトパウチのおかゆは、あたためなくても食べられるので、においもなるべく避けたいという方にもオススメです。

⚫アレンジ法

・おかゆ(温める)+梅干し+だいこんおろし+しらす+おしょうゆで味付け
・おかゆ(冷たいまま)+もずく+トマト+しらす
・おかゆ(冷たいまま)+薄切りキュウリ+豆腐+青しそ+白ごま+味噌で味付け



(2)パスタ以外にも絡めて使える「パスタソース」アレンジ

茹でたパスタに合えるだけでなく、野菜やごはん類など、アレンジがいろいろできるのです!

さらにバリエーションも豊富で、サッパリしたものを好むツワリ期にピッタリな“めんたいこ”や“和風きのこ”、“じゃこ風味”、“ねぎ塩風味”など、飽きないラインナップ!

色々揃えておいて、その時のツワリの状態で、選ぶのもいいですよ!

⚫アレンジ法

・もやし炒めに“和風味のパスタソース”を絡める
・鶏ささみと千切りキュウリに“めんたいこ風味のパスタソース”を絡める
・うどんに“ツナマヨ風味のパスタソース”を絡めて、千切りキュウリとおかかをトッピングする



(3)手軽なのに本格的な味「レトルトスープ」アレンジ

素材を生かした本格的な味を手軽に楽しめるレトルトスープ。具合が悪いときでも、スープだったら口にできる、というママも多いはず。

ヴィシソワーズなど、冷たくいただくタイプのスープもあるので、においに敏感になるつわり期に、お好みに合わせて、取り入れてみてはいかがでしょうか?



⚫アレンジ法

・温めるタイプのスープにご飯を加え、軽く温めて、リゾット風に!
・中華風のスープには春雨を加えて、ボリュームアップ!
・キャベツなど火が通りやすい野菜とパスタを加えて、スープパスタに!



いかがでしたか?



日によって、体調がいい時と悪いときがあると思いますが、「今日は食べられそう!」というときには、ぜひ試してみてくださいね。


引用元:
つわり時に活用できる!「レトルト食品」アレンジ方法3つ(It Mama)