長崎市戸石町の市立戸石小(大石政孝校長)のセンダンの木の洞(うろ)の中で、フクロウのひな2羽がすくすくと成長している。
同校によると、毎年フクロウ科の野鳥が産卵に訪れる。今年も先月下旬、木の洞がよく見える3階の教室の2年生がひなを発見。児童や教職員が双眼鏡でのぞきながら見守っている。
日中はひなの姿しか見えないが、人けがあまりない夕方ごろ、親鳥がえさを運んでくるという。今月下旬、洞を巣立つとみられる。16日まで愛鳥週間。
引用元:
赤ちゃんフクロウすくすく(長崎新聞)