よく「女の子は育てやすい」という言葉を耳にします。
特に一番上は女の子の方が、下の子を可愛がってくれたり、ママのお手伝いをたくさんしてくれるから、子育てが楽だと言いますよね。
では実際にはどうなのでしょうか?
女の子の子どもを持つ筆者が、実体験を元に女の子の特徴や、注意すべき点などをお伝えします。
女の子は育てやすいって本当?
筆者は第1子が女の子なので、比べることは難しいのですが、周囲には「女の子良いわね〜」とよく言われます。
男の子ママからするとすごく羨ましいという声をいただいたり、近所の自分の母親世代の方々からも、口を揃えて言われます。
わが子もかなり元気で毎日暴れていますが、確かに、男の子を見ているとそれ以上な気がします。
男兄弟のママなんて本当にパワフルですよね。
外でも止まることなく自由に走り回って、大声で叫んで、いつも周囲の人に謝っているママもよくいます。
それに比べると、暴れん坊の娘でも少しおとなしく感じますね。
女の子育児のメリット・デメリット
筆者のこれまでの育児経験とママ友の声をもとに、女の子育児のメリット・デメリットをまとめてみました。
出典:https://www.shutterstock.com/
◎メリット
・成長が早い(言葉覚えや、自分で服を着る、靴をはくなど)
・幼いうちからしっかりしている
・風邪をひきにくい(筆者の経験上そう感じます)
・男の子みたいに力が強くないのでママの体力の消耗が少ない
・小さい子に優しく面倒をみれる(お友だちや、妹や弟に)
・可愛いファッションが多く、親子でおしゃれをたくさん楽しめる
・3歳頃からママと料理などを楽しめる
◎デメリット
・どこで覚えてきたの?というくらい口が達者すぎる
・生意気なことばかり言う、おませ
・ファッションや髪型にこだわりが強すぎてお出かけが面倒
・ママに厳しい(ある程度成長すると女同士の目線で見てくる)
パパとの会話に要注意!「女の子育児」で気を付けることは!?
女の子は「可愛い」という言葉にとにかく敏感!
多くの人に可愛いと言われた服はすごく気に入って、毎日そればかり着たがります。
毎日同じ服を着ることにならないために、「これもすごく似合うよ〜」と必死に誉めたりして、きちんと他のものも着てくれるように筆者は工夫をしています。
また、3歳以上の子を見ていると、「ちょっと、今そんなこと言わないで!」というような恥ずかしいことを悪気なく口にしたりしてママが困っていることもありますね。
大人の観察をして、すぐに覚えられるのが女の子なので、下手なことは口に出せないなと思います。なので夫婦の会話もしっかりと聞かれているので、言葉遣いはもちろん変なことを覚えられないように会話に注意をしましょう。
いかがでしたか?
女の子って自立心が強いからママの手が離れやすく、ママにとっては嬉しい点でもあり、手がかかる期間が少なくてちょっと寂しく感じることもあるかもしれませんね。
筆者自身も、幼稚園の時から「髪は自分で結んでいくの」「雑巾は自分で縫うの」など全て自分のことは自分でし始めたようです。
そして、何かのキャラクターか何かに憧れていたのか「絶対にパーマをかける」と言って譲らなかったので、幼稚園から1人だけクルクルパーマだったようです。ませていたようで……。
意志が強いのも女の子の特徴だと思いますので、その点は育てやすいのか育てにくいのか、色んな感じ方がありますね。
引用元:
「女の子は育てやすい」は本当なの?特徴と育て方の注意点(It Mama)