首が座り、寝返りもできたら、そろそろたくさん身体が動く時期になってきますね。
赤ちゃんならではの行動といえば、“ハイハイ”ではないでしょうか。
しかしそのハイハイの前にはだいたいの子が“ズリバイ”という、ほふく前進のような行動をします。
それがまた可愛いんですよね。
そこで今日は赤ちゃんを「ズリバイ・ハイハイ上手にするポイント」をお伝えします。
うちの子遅いかも?何ヶ月から「ズリバイ」スタート?
ズリバイは、早い子で生後半年前後から始める子もいるそうです。
筆者の子は割と早くて、生後5ヶ月の中ごろだったかと思います。
しかし周囲の子を見ていると、中には10ヶ月になってもしない子や、ズリバイもハイハイもせずにつかまり立ちを始める子もいます。
その子それぞれの個性があるので、そこまで焦る必要はないと思いますが、あまりに動かないようであれば小児科や、自治体の子育て相談室などで聞いてみましょう。
ズリバイはしたほうが良い?うまく促す方法はある?
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ズリバイは手や肘で身体を運ぶので、腕全体の筋肉は強くなります。
筆者の子もかなりムチムチだったのに、ズリバイ開始とともに急に腕がスリムになりました。
ハイハイの準備に欠かせない筋肉をここでつけているのでしょうね。
「北九州小児保健研究会調査研究事業報告」(平成28年8月1日)によると、ズリバイは体幹、背部のちからをつけるから、歩けるようになった子たちも改めて行ってみると良いということです。
ズリバイは、歩けるようになった後にも“体作りに有効”だなんて、本当に赤ちゃんに良い動きなんですね!
でももし、なかなかズリバイをする気配がない時はこんなことを試してみてください。
・ママが前方で掛け声をかけてあげる
・前方にお気に入りオモチャなどを置いてみる
・ママの手を赤ちゃんの足裏に押し当てて、蹴りやすくする
・ママお手本を見せてあげる
・児童館などで同じくらいの月齢の子がズリバイをしている姿を見せる
ママや他の子のズリバイ姿を見ることで、うまくいくコツを掴むのかもしれませんね。
ズリバイ・ハイハイを始めたら、親子イベントで楽しめるかも!
「よーい、どん!」で、赤ちゃんたちがいっせいに、ズリバイ・ハイハイをする“ハイハイレース”をご存知ですか?
「赤ちゃん本舗」で開催されているイベントなんですが、すごく人気なんです。
筆者もマメにチェックしていましたが、予約開始してほんのわずかな時間で定員になってしまうほど人気殺到で、なかなか予約が取れない状況!
今の時期だからこその赤ちゃんイベントなので、ぜひ親子で参加できると良いですよね。
ゴールできることや、早さは関係なく、ママが笑顔で呼びかけたり笑い合って触れ合うことが重要なので、わが子がズリバイ・ハイハイが苦手であっても、きっと楽しめると思いますよ。
他の赤ちゃんを見ることで、良い刺激も受けそうですね。
いかがでしたか?
なかなかズリバイ・ハイハイをしなくて悩んでいるママも多いと思います。
しかし、その子それぞれに始める時期には個性がありますので、神経質になりすぎないようにしましょう。
楽しく、笑顔で触れ合いながらズリバイを促す遊びを取り入れてみてくださいね。
引用元:
ズリバイって必要?先輩ママに聞く「ハイハイ・ズリバイの練習」のコツ(It Mama)