“42歳専業イクメン、初めて赤ちゃん育てます!” 限界集落の片隅で人知れず育児業にいそしむ男、イクメン野郎がYouTubeにて配信中の体当たり育児実践番組『イクメンやってます』。

前回は、“赤ちゃんの歩行練習は「思わず歩きたくなる」環境作りから”編をお届けしました。

今回は“「赤ちゃんのいたずら」について心に留めておきたい2つのこと”編をお送りします。

赤ちゃんはみんな「いたずらっ子」

出典:https://itmama.jp

お座りを覚えた赤ちゃんが両手を使えるようになり、さらに自由に室内を動き回るようになると……はい、立派な“いたずらっ子”の誕生です。

10ヶ月になった愛娘も例にもれず、箱から次々にティッシュを抜き取って一面真っ白にしたり、引き出しを開けて中のものをあさったり、たたんだ洗濯物を散乱させたりと、一月ほどでメジャーないたずらはすべて制覇してしまいました。

このような“赤ちゃんのいたずら”は親にとっては非常に困りものですが、育児書などによれば、赤ちゃんが好奇心を満たし、自ら探索しようとする自発性をはぐくむための、重要な行為なんだそうです。

うーん、そうはいっても、日々の育児に追われて心に余裕のない時のいたずらは、やはりガックリしてしまいますよね。

そこで今回は、わが子のいたずらと上手に付き合っていくために、私ことイクメン野郎が考える“心に留めておきたい2つのこと”をご紹介します。

「いたずら」を無理に止めると

赤ちゃんがいたずらをするたびに、それを悪いことだと厳しくしかり続けると、どうなるのでしょう?

大声で怒鳴られたり、叩かれたりするたびに、赤ちゃんは自発性をくじかれて自分の行為に自信を無くし、行動の原動力となる好奇心も次第に萎えていきます。

すると以降は常に親の顔色をうかがうようになり、自発的な行動ができない子供になってしまう恐れもあるそうですよ。

いたずらは自分の意志で行うからこそ、そこに成長が生まれるのだと思います。

まさに、“親の目を盗んでする”という点に、重要な意味があるんですね。

これは「始まり」に過ぎない!?

赤ちゃんがいたずらをし始めるタイミングは、ハイハイを覚えたころから。

個人差はありますが、その後2,3歳くらいまで続くそうです。

赤ちゃんのいたずらはまだかわいいものですが、成長とともに知恵と体力が備われば、しでかす内容もより高度になりますし、友達や兄弟と手を組んだ日には、さらに大掛かりないたずらがパパママを待ち受けることに……。

このように、いたずらはすぐに解決できる問題ではなく、末長く付き合うことになる、いわば親としての宿命のようなものです。

どうせなら、これを子育てに必要な“忍耐を鍛えるチャンス”と考えてみませんか。

時にはわが子の輝くような笑顔に癒されながら、寛容の精神を磨いていきましょう。

出典:https://itmama.jp



それでは、「いたずら許しません」動画本編をどうぞ!



出典:https://itmama.jp

「いたずら許しません」で、イクメン野郎が感じたコト

今回の「いたずら許しません」で感じたことは以下の3つです。

(1)親としても、もちろんいたずらをされるがままではいられません。いたずら防止グッズなどを活用し、いたずらをされにくい環境を作ることも大事ですね。

(2)どうしても手が離せないときは、ベビーサークルのようにいたずらされる心配のないエリアで遊んでもらうのも手だと思います。ただし、長時間閉じ込められるとストレスになりますので、あくまで一時的に。

(3)ハイハイしていた赤ちゃんが立ち上がるようになると、今度はテーブルや棚の上に置いてあるものもターゲットに。いたずら対策のポイントは、成長に合わせた“こまめなアップデート”です。

皆さんも、赤ちゃんのいたずらと上手に付き合っていきましょう。


引用元:
「赤ちゃんのいたずら」について心に留めておきたい2つのこと(It Mama)