大型連休ですから、間違いなく日本中の多くが一気に移動することで、渋滞もかなりひどくなることが予想されますね。
大人だけであればイライラするだけの話ですが、子連れでの移動は本当に大変。
渋滞が起こる先には大抵事故や何かしらのトラブルが起こることが多いですが、今日は2017年の渋滞予測や、これからGWにかけて渋滞が予想される高速道路で万が一トラブルに遭った時、あわてないために知っておきたい対処法などについてもお伝えします。
NEXCO中日本によれば、GW中の下り線の混雑がピークを迎えるのが5/3で、上り線の混雑がピークを迎るのが5/4、5という情報です。
5/5は子どもの日なので親子での車移動は増えそうですよね。
そして、今回のGWには中休みがありますね。
平日の5/1、2の2日間をもし有給にした方は、ここが移動日として狙い目かもしれません。
しかもホテルや旅館も5/1の宿泊なら、連休中の他の日よりも割安ですから、渋滞も避けれて家計も節約できますね。
筆者も夫に頑張って今年のGWは9連休にしてもらったので、車移動をする日は5/1、2の予定です。
ただでさえ子連れでの長距離移動は至難なにの、渋滞にはまったら本当に悲惨なことになりますからね……。
そういえば去年のGWは10km以上の渋滞にはまってしまい、10時間近くも車内で過ごすことになり、子どもは終始ぐずぐずで、残念ながら辛い渋滞の思い出の方が強くなってしまいました。
高速道路の渋滞予測と「起こりがちなトラブル」と対処法
出典:https://www.shutterstock.com
田舎で育った筆者にとって、東京の高速道路はまるで迷路のように感じました。
少しでも気を抜くとすぐに方向を間違えてしまいそうです。
「あ!ここで降りないといけなかったのに!」
なんてことは多くの方が経験されたと思いますが、その時はどうされていましたか?
Nexco中日本のホームページで紹介されていた対処法によれば、
目的のインターチェンジを行き過ぎてしまった場合は、高速道路上でバックやUターン(転回)はせず、そのまま走行し、次のインターチェンジで降りてください。
インターチェンジ出口では料金所スタッフがいるレーンをご利用いただき、料金所スタッフにお申し出ください。
目的のインターチェンジまでお戻りいただけるようご案内しますので、料金所スタッフの指示に従ってください。
その際の通行料金は当初流入インターチェンジから目的のインターチェンジまでの通行料金となります。
とのことですが、筆者は今まで次のインターでスタッフの方に何も告げずに降りて、また自分で高速に乗って通常料金を払って戻るか、下道で戻っていました。
調べてみるもんですね!
同サイトでは、体調が優れなくなった時にはサービスエリアの救護室の案内も紹介されていました。
全てのサービスエリアにあるわけではないようですが、車酔いや食後に体調がすぐれないといったことでも利用できるようなので、子どもの体調不良の時などに利用してみてください。。
高速道路に白い鳥がたくさん子どもと学べる高速道路のあれこれ
東名阪自動車道の蟹江(かにえ)インターチェンジと弥富(やとみ)インターチェンジの木には、毎年春になるとサギなどの白い鳥がたくさんあつまってくるって知っていました!?
かつては国の特別天然記念物に指定され、昭和30 年代には約3 万羽ものサギがいた埼玉県の「野田のさぎ山」は、昭和50 年までにすっかり消えてしまいました。
一見たくさんいるように見えるサギですが、だんだん生息地が失われていくことで数が減っているのということです。
そこで見つけたのが高速道路の木だったということです。
高速なら動物も人も近寄れないから、安全だということで、鳥たちが集まるようになったようですよ!
この連休でも、もしかして集まっているかもしれませんね。
実はあまり知られていない面白いお話がNexco中日本の親子ページに紹介されていますので、ぜひ連休前にチェックしてお出かけしてみてください。
長時間車に乗ってられない子どもに、「この場所は実は〇〇なんだよ」などとたくさんお話してあげると、子どもも飽きずに時間を過ごしてくれそうです。
いかがでしたか?
楽しい旅の思い出のためには高速道路事情をしっかり予習しておいた方が良さそうですね!
またサービスエリアのグルメも、車疲れを癒すものとなりますが、筆者の家族はいつも海老名の下りのサービスエリア内にあるアジフライを絶対に買います。
最初は夫が「これ本当に普通のアジフライじゃないから」と言っていて、大げさだなと思ってましたが、本当に驚きの美味しさだったんです。
子どもの健康的なおやつとしても、ぜひおすすめです!
引用元:
高速道路でのトラブル!知っておくと便利な「もしも」の時の対処法(It Mama)