東京・浅草で、元気な赤ちゃんたちが泣き声を競う「泣き相撲」が行われました。

 台東区の浅草寺で行われた「泣き相撲」は、赤ちゃんの健やかな成長を願う行事として毎年行われていて、27回目となる今回は、去年生まれた赤ちゃんおよそ160人が参加しました。先に泣くか、泣き声の大きい方が勝ちです。

泣かない赤ちゃんのために鬼や般若のお面も用意されましたが、お面を見ても泣かない赤ちゃんもいて、家族は笑いながらその姿をカメラに収めていました。

「良い声で泣いていると褒められました」(参加者)

 「生まれてきて初めての晴れ舞台じゃないですけど、そういう感じがしましたね」(参加者)

 「よく泣く子は元気に育つと聞いたので、そういうふうに育ってほしいなと思ったので(参加を)決めました」(参加者)

大勢の人が詰めかけた会場は、元気な泣き声と暖かい笑いに包まれていました。


引用元:
浅草寺で赤ちゃんの「泣き相撲」、160人が参加(TBS News)