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夫が育児や家事に意欲的になってくれたら、妻としてはとてもうれしいですし、助かりもしますよね。

また、意欲的にさせることができれば、父親として、そして男として成長もできるはずです。

そこで今回は、家事・育児に消極的な夫を上手に乗せるフレーズを紹介します。
家事・育児に消極的な夫を上手に乗せるフレーズ4選

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(1)「食器洗いだけお願いできる?」

「あれやっといて」とか「これやってよ」なんて言われ方をすると、さすがに夫もイラッとしてしまいます。命令するかのような言い方ではなく、疑問形でお願いするように言うと、夫もすんなりと受け入れやすいです。

「食器洗いだけお願いしできる?」とか「お風呂を洗っといてもらえる?」といった感じで言えば、夫の自尊心も保たれます。面倒に感じるかもしれませんが、言い方をちょっと変えるだけで、夫の動きも変わってくるはずですよ。

(2)「パパがいいんだって」

夫を意欲的にさせるためには、子どもを上手に利用してみるのも、ひとつの手です。「パパの方がいいんだって」と言われると、夫は間違いなくうれしいでしょうし、「じゃあ、やってあげるか」という気持ちにもなるもの。

「パパとお風呂に入りたいみたい」とか「パパの作ったカレーが好きなんだって」とさりげなく言ってみたら、はりきったりもしちゃうことでしょう。このやり方で、夫のできることや担当などを少しずつ増やしていくのもアリですよ。

(3)「寝かしつけはパパの方がうまいね」

男性はプライドが高い生き物なので、上手に褒めながら頼ってあげるのがポイントです。「寝かしつけはパパの方がうまい」と、自分よりもあなたの方が上だと立てつつお願いしてしまうのは、夫も喜ぶのでとてもいい方法でしょう。

まずはひとつ、夫の担当のようなものを決めてしまうと、必然的に家事・育児に参加するようにもなりやすいです。「寝かしつけはパパの担当」という流れにも持っていきやすいフレーズでもあるので、効果はかなり大きいでしょう。

(4)「ありがとう、助かった」

最後に、何かをしてくれた後は、やはり「ありがとう」と言ってあげると、それだけで夫はかなり気分が良くなります。まずはそうやって少しずつ意欲を持たせていくのが、とても大事なことでしょう。

さらに、「助かったよ」なんて付け加えてあげたら、プライドや自尊心も満たされるので、「またやってあげよう」という気持ちにもなりやすいです。夫を上手に操縦するためにも、「ありがとう」はちゃんと伝えてあげた方がいいかも。

あげまん妻になるには、上手に乗せて、育児や家事に意欲的な夫に育て上げることも重要です。言い方ひとつで夫の考え方も大きく変わって、気づいたら自慢のイクメンになっていたなんてことにも!

ちょっとした工夫をするだけですので、ぜひ覚えておいてくださいね。



引用元:
【あげまん妻】夫を自然と「イクメン」へ!? 誘導フレーズ4選(It Mama)