横浜市金沢区八景島の横浜・八景島シーパラダイスで、生まれたばかりのハイイロアザラシの赤ちゃんが愛らしい姿を見せている。クリーム色の体毛に覆われているが、生後数週間ほどで、黒や灰の毛に生え替わるという。獣医師の竹中良太さん(35)は「ふわふわな毛を見られるのは今だけ。ぜひ見に来て欲しい」と話す。
16日に生まれた赤ちゃんはメスで、出生時の体長は約90センチ、体重は約10キロ。おなかがすいたら自ら吸いついて、母親の乳を飲む姿が見られる。ハイイロアザラシは北大西洋沿岸に生息し、鼻づらが比較的長いのが特徴という。(山下寛久)
引用元:
神奈川)ハイイロアザラシの赤ちゃん誕生 八景島 (朝日新聞)