久しぶりに会う義理の両親との他愛のない会話。ほんわかした雰囲気のなかで、義父母から突然放たれた発言に、どう返せばいいのかわからず思わず黙り込んでしまった……、というようなことありませんか?
今回は、思わずママが凍りついた義両親、ドン引き発言エピソードをお届けします。
思わずママが凍りついた!義父母「ドン引き」発言エピソード5選
(1)離乳食初期にインスタント食品「これなら食べられるでしょ〜?」
離乳食初期の娘との帰省をしたら、インスタントの中華おこげスープにお湯を注いで「これなら食べられるでしょ?」と出してきました。
油も浮いているし、おこげは硬いし、食べさせたらお腹を壊しそうな予感がするスープになんと反応していいか戸惑いました。
(2)息子を叱ると「悪者扱い」される
息子を溺愛してくれるのは嬉しいことですが、息子に注意をしていると「そんなに怒らなくてもいい! ○○ちゃん、こっちに逃げておいで〜」と本気で言われて困ってしまいました。
遠くにいても大きな声で言ってくるし「逃げておいで」とまで言われてると、カナリ引いてしまいます。
少し長めの滞在だったので、最後には黙っていられず、「お義母さんが、この子の将来を保証してくれるんですか?」と言ってしまいました。
(3)ごちそうドーン!「妊婦さんは二人分食べるものよ」
妊娠後期に帰省をしました。妊娠中の異常はなかったですが、体重は結構増えてしまいセーブするようにと医師に指導されていました。
そのことを伝えているのに、食事のたびに「妊婦さんは2人分食べるものよ」とすごい勢いで言われ、断りすぎるのもいけないと思い食べていたら、連休明けの健診でキロ近く増えていました……!
(4)神経質すぎでしょ!「汚い食べ方はやめさせなさい!」
神経質なお姑さんだということは知っていましたが、まだ食べることが上手ではない娘との食事のときに、「汚い食べ方はやめさせなさい!」と言われました。
自分でなんでもやりたい時期の娘だったので、そんなこと言われても困ると思ったけど、何も言い返せませんでした。
(5)今どき!?「婿養子に行かせたワケじゃない」
自分の息子(パパ)が、嫁側の実家に行く機会が多いことを知ったら、このように言われました。
「え、今どき!?」と思う気持ちと、子どもを預けることが多い実家に迎えに行ってもらったりしているだけなのですが、驚きの発言でした。
いかがでしたか? 夫の大切な家族だと思うと、義理の両親との会話には神経を使いますよね。
スルーできることは聞かなかったことにして気持ちの処理をしたり、聞こえないフリをするといった技を巧みに使っても良いかもしれません。
または、イラっとしても顔はにこやかに演じ「私はこういう考えです」や「このように保健所(病院や保育園など)で指導されました」とハッキリ言うことも必要なことだと筆者は思います。
しかし“自分や子どものためを思って言ってくれている”ことは、きっと間違いありません。広い心を持ちながら大型連休を、楽しくパパの実家で過ごしましょう!
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引用元:
ママが思わず凍りついた!義父母「ドン引き」発言エピソード5選(エキサイトニュース)