1歳を過ぎてだんだんと言葉が出てくると、赤ちゃんの頃とは違った楽しさがありますよね。
そんな、子どもの発する言葉ですが、ふと気がつくと「あれ、自分と同じこと言ってる!?」とドキッとすることはありませんか?
今回は、“ママの口癖を子どもがマネする面白エピソード”をお送りします。
1:「もう、ヤダっ!」
イヤイヤ期真っ盛りの1歳の息子は、最近思い通りにならないと
「もう、ヤダっ!」
と言いながら、足をバタバタ、手をブンブンさせています。
「あら〜、イヤイヤ期だからかしらね。」
と筆者。すると、お姉ちゃんが
「え、いつもママが言ってるのとソックリ!」
と指摘してきたのです。
仕事から保育園へお迎え、お夕飯の支度に洗濯物、お風呂や寝かしつけと……やることが多すぎて
「もう、ヤダ!」
と言うのが口癖になっていた筆者。
こんなママはイヤだな……反省するとともに、1歳が「もう、ヤダっ!」という姿が可愛らしくてついつい笑ってしまう毎日です。
2:「ゴメンネって、言って、ヨ!」
お兄ちゃんとお姉ちゃんがケンカして、お姉ちゃんが泣いてしまいました。
すると、1歳の息子が
「ちゃんちゃん(お兄ちゃん)、ねーねに、ゴメンネって、いって、ヨ〜!」
と注意しているではありませんか。
どうやら、兄弟ケンカのときに筆者が
「ゴメンネは?」
と聞いていたり、お兄ちゃんが弟に
「ゴメンネって言ってよ! 言うまで遊ばないから!」
と言っているのを聞いていて覚えたようです。
それからと言うもの、「〇〇、ゴメンネって、言って、ヨ!」と兄妹のケンカの仲裁に入っている息子です。
本当は、ゴメンネって、どこが悪かったのか、反省して気持ちを込めるべきですが……。果敢にケンカの仲裁に入っている1歳の様子に、みんな「アハッ」と笑って仲直りしています。
3:「ママ、抱っこ、したい〜」
1歳の息子は、抱っこしてほしいときに
「ママ、抱っこ、したい〜!」と膝に登ってきます。
どうやら、ママが息子やお友達の赤ちゃんを見て
「抱っこしたいわ〜」
と抱っこするときのフレーズをマネしているようです。
毎日、ママのそばに来ては「ママ、抱っこ、したい〜」とリクエストしています。
「抱っこしてほしい、だよね」と思いつつ、可愛らしくて思わずギュッと息子を抱き上げている筆者です。
いかがでしたか。
言葉を話せるようになってくると、話せることが嬉しいと同時に、大人の言葉を繰り返すことで語彙の数が増えていくようです。
ぜひ、みなさんもわが子の微笑ましい「ママとソックリなこと言ってる!」と思うようなことを見つけてみてくださいね。
わが子の口癖を記録に残しておくと、大きくなってから「ああ、こんなこと、言ってたよね〜」と親子の楽しい思い出になりますよ。
引用元:
あ、私言ってるかも…!「ママの口癖をマネする子」の面白エピソード3選(It Mama)