子どもって、大人が思いもよらないヘンテコな事を口にして、その場の雰囲気を和ませたりも凍らせたりもしますよね。

そんなヘンテコな発言は、ママが一生懸命怒っている時などの言い訳するときにも飛び出してきて、思わず笑ってしまったことってありませんか?

今回は、怒っていたのについ笑ってしまった、子どものアホな言い訳をご紹介します。

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1:「ノーベル賞取った人もそうだったじゃん!」

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ママ友が子どもの書く字が汚かったので注意をしたら、そう言われたそう。字の汚さと頭の良さの因果関係はわかりませんが、予備校講師の林修先生もそのような話をテレビでしていました。


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そしてよくそんなことを知っているなと少し感心してしまったそうですが、親としては綺麗に字を書いて欲しいと思うところではありますよね。



2:「ごめ〜んごめ〜んいったんごめ〜ん」

筆者が息子をガミガミと怒ってしまった時、妖怪ウォッチの妖怪「一旦ゴメン」のモノマネをいきなり振り付きでやられました! その時は何だか可愛く思えて目を細めたのですが、妖怪のせいにばかりされるとイラッとしてきます。

例えば、朝起きれなかったり片付けをしない時に注意をすると、

「俺のせいじゃないよ!きっと妖怪がいるんだよ。仕方がないね。」

と偉そうに悪びれた様子もなく言うんですよ! 筆者のみならず他のママも、妖怪のせいにされた経験があり困っているという話を聞きました。

子どもが妖怪のせいにされた時の対策をママも考えておかねば!



3:「ママが可愛いから…。」
オムツもスッカリ取れてから久しい小学一年生の男の子。夜、トイレに行きたくなったようでママを起こし、一緒にトイレに来て欲しいと申し出たそうな。

しかしママは眠いし寒いしで「えー1人で行ってきなよ」と不機嫌に言っても頑なに行く気配はなく……。トイレに行けるのに怖いのかなと思って「お化けがこわいの?」と尋ねると、

「だってママが可愛いから一緒にいたいんだもん」

と甘えるように言われたんだとか。

うーん、可愛い!……けど、トイレには結局1人で行かせたんだそう(笑)



4:ママ「何か食べてるの?」子「食べてないよ」(もぐもぐ)

この嘘、誤魔化せると思ってるのでしょうか? 他には「口にチョコレート付いてるよ」と引っ掛けると、「え、うそ!?」と口を拭き始めます。



5:ママ「これどうしたの?」子「パパがやった」

さすがにパパは壁には落書きしないんじゃないかな……?
下の子のせいにする時もあり、そうなのかな?と思ってしまいましたが、よくみると平仮名が書いてあるではありませんか! 下の子はまだ文字書けないから、君がやったの確定ですよ!



6:「ママ、チョーちもい!」

3歳になったばかりのママ友の子が、ママに怒られて放った一言。

チョーとかキモいとか3歳なのに言っちゃうし、キモイと言えずに「ちもい!」になってるしで、突っ込みどころ満載です! 可愛いけどいろいろ衝撃を受けたのだそう。

幼稚園や保育園で、家では教えていない言葉も覚えてくるということですね!

いかがでしたか?

こうやってみていると比較的男の子の方が面白い発言をしてくれることが多いように感じます。もっともっと成長してしまうと、可愛さはなくなっていってしまいます。今のこの可愛い時期の可愛い言い訳を楽しんでくださいね!




引用元:
怒りたいけど思わず爆笑!「子どものオモシロ言い訳」6選(It Mama)