2人目はよく寝てくれる、とか2人目は寝かしつけが楽という話を聞いたことはありませんか?
確かに2人目ともなると、ママもパパも寝かしつけに関しては経験があるため心に余裕が産まれます。
また2人目育児は1人目の時のように泣いたらすぐに対応するのが難しいため、下の子は産まれて間もない時から泣いてもすぐに抱っこをしてもらえないことも多く、結果として寝かしつけが楽だと感じるママが多いのです。
しかし、2人目の夜泣きが始まると一気に大変になります。筆者の経験を元に、他のママ達がどのように対応しているかご紹介したいと思います。
泣いたらすぐにおっぱい
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わが家では、次男が6ケ月になったある日、突然夜泣きが始まりました。それまで寝付きもよく、夜も授乳のタイミング以外はよく寝てくれていた次男が、夜は1時間置きに泣いて起き、抱っこで寝たと思ってもベッドに置くとすぐにまた泣き出すようになったのです。
わが家は多くの家庭がそうであるように、家族全員が同じ部屋で就寝しているため、次男が夜泣きを始めた時は、次男の泣き声で長男が目を覚まさないようにとにかく神経を使いました。
ぐずり始めるとすぐに飛び起き、大泣きになる前にまず鎮火しようとすぐにおっぱいをあげ、それでも泣き止まない場合は、他の部屋に移動して寝るまで抱っこでした。
日中は2人の育児で自分の昼寝の時間がとりにくい上に、夜は一晩中神経をすり減らしてこのような夜泣き対応をしていたので、夜泣きが続くとへとへとでした。
夜泣きに神経をすり減らさない!
しかし、次男の夜泣きが始まって少し立ってからあることに気がつきました。それは、下の子が泣いていても、上の子は意外と起きないのです。
もちろん、あまりに大きな泣き声が続けば寝ぼけて起きることはありますが、隣にママがいると安心するのかそのまますぐにまた寝てしまうのです。
それに気づいてからは、少し神経を緩めて夜泣き対応ができるようになりました。
赤ちゃん返りの原因にも!「部屋移動」は上の子が寝てから
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下の子の夜泣きで上の子の睡眠を邪魔させないためにも、就寝スタイルを変えた方がいいのでは?という悩むママもたくさんいるのではないでしょうか。
しかし、明らかに寝不足になっていない限り、無理に上の子を別に寝かせるのはちょっと考えものです。
上の子はただでさえ赤ちゃんができたことで不安だったり、ママに甘えられなくて淋しい思いをしています。それに加えて、ママと一緒に寝られなくなったらさらにその思いを増長させ、赤ちゃん返りを加速させてしまうことにつながるかもしれません。
夜泣きの原因を取り除く
夜泣きの原因ははっきりとはわかっていませんが、それでも、赤ちゃんの不安や、興奮が過度にある場合や、睡眠サイクルの乱れ、日中の刺激やストレスなどが原因になる場合もあると言われています。
まずはできる限りその要因を取り除いてあげるようにしましょう。
昼間は2人の子どものお世話で昼寝をする間もなく、夜も夜泣き対応で眠れないとなると、本当に大変だと思います。しかし、夜泣きはずっと続くものではありません。
成長の証だとある程度は割り切って、あまり神経質にならない様、肩の力を抜いて対応しましょう。
いかがでしたか?
時には周りに思いっきり頼って休息を取ることも必要かもしれません。
それぞれのママに合った方法を見つけてつらい夜泣きの時期を乗り越えましょう!
引用元:
赤ちゃん返りの原因に!? 気をつけたい「2人目夜泣き問題」(It Mama)