アフリカンサファリ(宇佐市)で、ヒツジの原種とされる「ムフロンシープ」が出産シーズンを迎えている。赤ちゃんが小さな体で母親に寄り添う、愛らしい姿を見ることができる。
 同園によると、1〜9日に5頭が誕生した。今月中にあと15頭ほど生まれる見通し。ムフロンシープの赤ちゃんは生まれて30分で立って歩き始め、1カ月たつと、子どもだけのグループをつくって遊ぶという。
 「運が良ければ、来園者も動物ゾーンで出産シーンを見ることができるかも」と神田岳委(いわい)獣医師。6月末ごろまでにニホンジカ、ダマジカ、アメリカバイソンも出産シーズンを迎える。

引用元:
アフリカンサファリでムフロンシープの赤ちゃんが誕生(大分合同新聞)