「子どもともっと関わりたいのに家事や仕事で時間がとられてしまう。」
「子どもの教育したいけど、テレビやスマホに任せてしまう。」
忙しいから仕方ないのですが、そんなときにぴったりの子どもへの教育方法があります。それは、“お手伝い”です。
子どもと一緒の時間を作れて、子どもの教育にもなり、一石二鳥の教育方法です。
なぜお手伝いが教育にいいのか、どのようにやればいのか?
今日はいくつかポイントをご紹介していきます。
お手伝いをお願いすることが「子どもの責任感」を育てる
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これからの時代は知識だけでなく、“自分で考え行動できる力”が必要になってきます。
お手伝いは子どものやる気と責任感を育てるので、小さいころの自立に向けた教育になります。
お手伝いを子どもにお願いすることで、親から任せられ、頼りにされているという責任感を感じます。また、子どもがやってくれたことを親が褒めたり、認めてあげることで、子どもは喜びを感じて、さらにお手伝いをやるようになります。
実際、筆者の知人でも料理を3歳からやらせていて、小学生になった今では自分で家にある食材で料理を作ったりするそうです。
お手伝いさせるコツは、子ども自ら「やりたい」と言ったことをやらせる
小さいうちは親のやっていることに興味をもって、やりたがる子どもが多いので、子どもが「やりたい」と言ったことをきっかけにやらせてみるといいかもしれません。
「3歳だと何もできないし、親の手間がかかるから大変では……?」
と思うかもしれませんが、料理や片づけ、洗濯、掃除などやれることはたくさんあります。
最初のうちは時間がかかりますが、慣れてしまえば子どもだけでできるようになり、親の手もかからなくなります。
一緒に教えながらやると子どもとの時間も増えるので、楽しみにながらやれることをお願いして、子どもと一緒にやるといいですね。
引用元:
デキる親の新常識?発想力育む「お手伝いの依頼方法」4つのコツ(It Mama)